葉っぱすけのやるキッ木

写真です。そして、本です。

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葉っぱすけ
写真、本のメモ、雑記など……。
....................................................................................
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RICOH GR Digital ほか
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by 葉っぱすけ

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電線に……

bir
撮影: Canon EOS-Kiss DN / Canon EF24-105mmF4L IS USM

夕暮れ、群がる鳥、鳥、鳥。
明日の夕方も、同じ場所でこの騒ぎが繰り返されるのでしょう……。
写真では、鳴き声と臭いは伝わらないなぁ。
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生薬

kak
撮影:RICOH GR Digital
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夏の終わりに「かき氷」

kei1  kei2
撮影:RICOH GR Digital

「京鼎樓」JIN DIN ROU、横浜店にて。
マンゴーかき氷。美味。
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VAIO ノート でテレビ視聴

今さらですが「テレビポートリプリケーター(VGP-PRFS10V)」を入手
接続端子を増やすのが目的ではなく、目的はTVチューナー。
もう既に製造中止となっている製品です。
PCでTVは見ないだろうと思い、購入せずにいましたが、
やっぱりVAIO ノートをAV機器にしてみようかと……。

BUFFALO の TVキャプチャー機器、PC-MV71DX/U2を考えていましたが、
ヤフオクで安価に入手できそうだったので、コンプリート。

por1
テレビポートリプリケーター(VGP-PRFS10V)が到着、本体とほぼ同じ大きさのBOX

My VAIO ノートが、テレビ視聴・録画に対応しました。
3次元Y/C分離回路を載せたハードウェアエンコーダーTVチューナーで、
映像の画質は思っていたほど悪くありませんでした。

por3
映像はスムーズに表示され、ストレスを感じない

今後は、ハードディスクをムダに圧迫していたプリインストールソフトの
「Do VAIO」を活用して、TV視聴・録画が可能に。
付属のリモコンでも操作できる。
今後3年間、いろいろ試してみよう。

por2
ディスプレイを閉じるとスクエアになる

ポートリプリケーターと合体しても、本体の美しさはさほど損なわない。
意匠の思いや努力が伝わってくるようで嬉しい。

ちなみに、ポートリプリケーターの接続端子には、映像入力、S-Video入力、
ステレオ音声入力、光デジタル音声出力、ヘッドホン出力、USB端子、
100BASE-TX/10BASE-T、アンテナなどの説属端子類がついていました。
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VAIO ノート,Cドライブ領域拡張(12) 〜最終回 C,Dドライブの領域変更(2)

【手順1のエントリーの続きです!!】

手順2は、
1、Cドライブの領域を、Dドライブ前方に作った「空き」まで拡張する


Dpa5
Cドライブ(グラフの緑枠)の空き容量がほとんど無い状態。

手順1と同様に、今度はCドライブの後ろ側のスライダーを動かして、
Dドライブの頭の「空き」分までをCドライブにします。

Dpa6 Dpa7
1. Cドライブ後方の領域変更では、          2. Cドライブ後方の青いスライダーを
  Cドライブを選んで作業する。            右いっぱいに動かした(緑色が「空き」)。

上写真の作業(Cドライブの「空き」拡張の数値設定)が終わると、
「本当に実行するかどうか、注意を促す窓」(写真下)が現れます。
Dpa8
「起動ドライブの開始位置が2GB起動コード限界1024トラック、
 あるいはハードディスクの先頭から8GBを超えると、
 OSが起動できなくなる可能性があります」

(起動できなくなったらいやだなぁ)と思いつつ……

「実行する」か「再設定する」か、どちらかを選ぶのですが、
再設定しても同じ表示が出るので「実行する(OK)」を選びました。
すると、確認画面(写真下)の表示となる。
Dpa9
領域変更後の画面が表示されたら、設定した「空き」を確認して「実行」ボタンを押す

実行後は、2〜3分間で作業が終わり、Windows が自動的に再起動、
手順2の作業自体は、ごく簡単なものでした。

作業を行う前は、どんな作業を行うのか知りたくて、
どこかに実際の作業の情報がないかと探しましたが、
なかなか見つけることができませんでした。
それもそのはず、実際に作業をしてみたら簡単すぎて、
(こんな簡単な作業だとわざわざ紹介するまでもなく)
わざわざ紹介する気が失せてしまういそうになりました。
でも、「実際どうなのか知りたい時期があった」と思い返し、
所要時間や作業の細部を忘れてしまう可能性は大いにあるので、
少し面倒でしたが、備忘録としてエントリーしました。
やってみたいが、難しそう、面倒そう……、と考えている方のお役に立てば幸いです。
作業自体は簡単ですが、PCの状態によっては危険も伴うこともあります。
実際に行う場合は、ご自身でもよく調べ、リスクを知った上で行ってください。
Cドライブの領域拡張をやることで、
ハードディスク内にある、見えないリカバリ領域の存在や、
バックアップの方法などを具体的に知ることにもなり、
万が一の場合に備えることにも繋がると思いますよ。
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VAIO ノート,Cドライブ領域拡張(12) 〜最終回 C,Dドライブの領域変更(1)

パーティションソフト「HD革命/Partition Lite Ver.1」で
ドライブの領域変更を行い、トラブルもなくCドライブの領域拡張を終えました。
処理時間はかかりましたが、操作は簡単でした。

今回は、Dドライブの「空き」を先頭に設け、Cドライブの後方の容量を増やしました。
2つの手順でした。
1、Dドライブの前方に「空き」を作る
2、Cドライブ後方の領域を、Dドライブ前方の「空き」を使って拡張する


「HD革命/Partition Lite Ver.1」では、
ドライブ内のデータ領域を削除せずに移動・再構築し、
同一ドライブ内の前方か後方に「空き」を作ることができます。
今回は、まずDドライブの前方に「空き」を作り、
Cドライブ後方の「空き」とDドライブ前方の「空き」を繋げることで、
Cドライブの「空き」容量を増やすことになります。
作業前に考えていた方法は、Dドライブ全体をフォーマットして、
「空き」を作った後にCドライブの領域を広げるのだろうと思っていたので、
データを消さずにできる点は、簡単・便利だと思いました。

Dpa1
緑枠はCドライブ,赤枠はDドライブ。オレンジは使用領域、白は「空き」容量。
手順1では、データを消さずに「空き」をDドライブの先頭に作成(移動)する。


Dpa2 Dpa3
1. Dドライブ前方の「空き」を調節する画面。  2. 青いスライダーを右に、「空き」を調節した。
 データ量と位置の関係が視覚的に把める。   緑色が示す「空き」容量が減った。

Dpa4
Dドライブの領域変更後(予定)画面、「空き」の位置を確認した上で「適用」○ボタンを押す。
下段は領域変更前の状態を表示している。


手順1のプロセスと所要時間は次のとおり、
Dpa10
1、Check disk(約2分)
2、Check NTF volume...
  scan files & analyze structure(約25分間)
  move data(約35分間)
3、Update NTF structure (約30分間)
  Defrug (約100分間)
手順1の合計時間は、3時間10分でした!!

手順2は、次のエントリーに続きます!!】
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VAIO ノート,Cドライブ領域拡張(11) HD革命で起動CD作成(3)

メーカーサポートからの回答メールは、当日すぐに届きました。
素速いレスポンスで、内容もわかりやすく、対応もよいものでした。


起動CDは作成中のパソコンから情報を取り出しているものではなく、
作成の際にマイクロソフトのダウンロードサイトから
ダウンロードした内容、または、WindowsXPセットアップディスクの
内容をもとに、復元用プログラムとともに書き込んでいるとのこと。
また、起動CDも送付したとのことでした。

実際、翌日には起動CDが届きました。

ARC

HD革命/BackUp Ver.7(アーク情報システム)を選んでよかったかも……と思いました。
これほど素速く対応してもらえるとは思っていませんでした。

内蔵DVD-RWドライブ「MATSHITA DVD-RAM UJ-840S」の問題は
とりあえず今回の作業に支障をきたすことではないので棚上げに。
起動ディスクの準備ができたので、万が一の際の対応はできそうです。
早速、パーティションの変更に取りかかることができました。
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VAIO ノート,Cドライブ領域拡張(10) HD革命で起動CD作成(2)

起動CDが作れない問題
VAIO ノートに搭載されていた、Matshita社製の
内蔵DVD-RWドライブ「MATSHITA DVD-RAM UJ-840S」では、
HD革命/BackUp Ver.7の復元用起動ユーティリティで起動CDを作る際、
書き込み時に失敗してしまう現象が起こりました。
書き込む際に、最後の「→ISOイメージの書き込み」段階で
「ユニットがOPC/PMAをサポートしていない」というエラーが出る。

HD革命のメーカーサポートからの回答メールは、翌日すぐに届きました。
数あるバックアップソフトの中からソフトウェアを選ぶ際には、
メーカーのサポートが迅速に受けられるという点も
考慮するとよいかもしれません。


作成できない原因は、ドライブユニットの問題と考えられること、
解決方法としては、書き込み先の詳細指定画面で、
1、ドライブの書き込み速度を最低速度に設定する
2、直接書き込むように設定する
という回答をもらいました。

早速、上記の解決策の1を実行、
設定を1Xにしましたが、書き込めず。
解決策2は、詳細指定画面がわからず、試せず……。

HD革命のメーカーサポートが作成した起動用CDを手配してくれるということ、
お願いしたい旨をメール返信しました。

Cドライブ領域の拡張を前に、少し足踏み状態です。
早く済ませたい気もするし、先延ばししたい気持もある。
微妙なところです。
次の回答は、いつになるか……。
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VAIO ノート,Cドライブ領域拡張(9) HD革命の使い勝手

「HD革命/BackUp Ver.7 」を使ったバックアップは、
マニュアルの作り方も、実際の操作方法も簡単でした。
初めての人でも使いやすいソフトウェアかもしれません。

念のため、バックアップデータを確認してみました。

「HD革命/BackUp Ver.7 」は、圧縮保存したバックアップファイルを、
リストア(ハードディスクに解凍・展開)せずに確認することができます。

仮想ハードディスクを認識させ、通常のファイルを扱うように、
ファイルを開いたり、コピーすることができます。
当然ですが、バックアップファイルの中身を変更したり、
追加・削除することはできません。

バックアップしたデータやファイルを手軽に扱うことができる点で、
「HD革命/BackUp Ver.7 」は使い勝手がよいといえそうです。
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VAIO ノート,Cドライブ領域拡張(8) HD革命で起動CD作成(1)

HD革命/BackUp Ver.7 は、バックアップファイルから
Windows を起動する「イメージファイルブート」機能があります。
でも、ハードディスクの先頭にリカバリデータが保存されている
パーティションが存在する場合はイメージファイルブートは不可。

VAIO ノート は、ディスクの先頭にリカバリデータが保存されており、
イメージファイルブートはできない模様(と、勝手に判断)。
Windows が立ち上がらなくなった場合を想定して、
CD-R で起動ディスクを作っておく必要があります。

早速HD革命/BackUp Ver.7 の「起動ユーティリティ」で起動用CDを作ってみました。
しかし、内蔵のDVD-RWドライブが対応していないらしく、
書き込みのところでエラーが出てしまい、上手くいきません。

イメージファイルブートはだめ、起動CDも作れない……。
現状でのパーティション変更は、一時中止せざるを得ません。
VAIO ノートにプリインストールされたリカバリツールから
リカバリディスクを作成しておけばよいのだろうか……。
Windows が提供する起動ディスクというのがあるらしいので、
それを作っておけばよいのだろうか……。

パーティションソフトを使う前に、思わぬ問題が生じました。

起動用CDは、万が一の場合に必要。
パーティションソフトを使ってCドライブの領域を首尾良く拡張した後は、
パーティション変更後の状態でバックアップをとっておきますが、
その後、Windows の不具合が起こった場合のデータ復旧では、
今回の場合、「イメージファイルブート」以外の方法で行うことになります。
最低でも、リカバリCDを使って工場出荷時時の状態まで戻ることができれば、
Cドライブの領域を拡張した上でデータを戻すことができそうです。
そのためにも、パーティション、ディスク容量の割り当てなどの記録は、
控えを取っておいた方がいいのかもしれません。

取り敢えず、起動ディスクを作成する方法について、
メーカーサポート宛にメールで質問しました。
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VAIO ノート,Cドライブ領域拡張(7) HD革命でバックアップ

BackUp Ver.7 でバックアップをしてみました。
実行してみると、特に難しいこともなく、
設定・スタート後は放っておくだけの簡単作業。
「案ずるより産むが易し」です。

【バックアップ作業前の準備】
事前に付属のマニュアルはしっかり読んでおきましょう。
まずは「完全復活ユーティリティHD革命/BackUp Ver.7」のインストール。

3枚組、「HD革命/BackUp Ver.7」「HD革命/Partition Lite Ver.1」
「HD革命/BackUpEasy Ver.4」をインストールします。
メーカーのホームページで確認し、
最新バージョンがあれば、アップデートをしましょう。
実行前に、スタンバイモードの設定や、
スクリーンセーバー、省電力モードなどの設定を解除しました。

Dbk1
バックアップデータを保存するハードディスクも忘れずに取り付ける

【今回作業の条件】
・今回は、Cドライブ領域の拡張が最終目標なので、
 Dドライブのデータは消去されることになる可能性がある。→要バックアップ
・パーティションソフトの操作が不調な場合は、
 Cドライブのデータも消えてしまう可能性がある。→要バックアップ
・SONY 製PCのリカバリは、ハードディスク内に設けられた
 リカバリ領域(見えない領域)にデータが保存されており、
 これでリカバリを行う仕様になっているため、
 万一に備える必要あり。→リカバリ領域も要バックアップ

【バックアップ作業開始】
HD革命/BackUp を立ち上げると大きなボタンがたったの2つ、
「バックアップ」と「復元」しかありません。
ほかには、詳細モードにするかどうかのチェック欄があるだけ。
これをチェックするかどうかという選択に迷うぐらいでしょう。
今回はリカバリ領域も必要と判断し、詳細モードで行いました。

Dbk2
選択したドライブが一目でわかるデザイン

操作の流れは次のとおり
1、詳細モードにチェックを入れ、「バックアップ」ボタンを押す。
2、バックアップ元のディスク選択画面に、プルダウンで「選択」。
  (さらにドライブを選択・チェックを入れ)※詳細モード
3、バックアップファイルの保存先選択画面に、
  保存先のドライブをプルダウンで「選択」。
4、オプションの選択画面に、(通常変更する必要ない)確認する。
5、元ドライブのCHECK DISK が自動的に行われる。
6、「2から5まで」の選択&チェックを繰り返し、
  必要ドライブの選択を終えたら「>次へ」を押す。
7、設定内容の確認画面が出るので、間違いなければ「開始」する。

……という具合に、コマンドを入れる必要がまったくありません。
リカバリデータが入っている不可視領域も表示され、
この部分もバックアップすることができました。


Dbk3
Windows では見えなかったリカバリ領域が表示される

所用時間は、
バックアップ領域が約20分、
Cドライブ(約19GB)が約1時間、
Dドライブ(約50GB)が約2時間(多分……放置していたので不明)
まあ、とにかく開始ボタンを押したら放っておいても大丈夫でした。
バックアップが終わりましたという表示が出ていました。

4時間近くかかりましたが、開始ボタンを押すだけで
実際に何をする必要もないので、簡単作業でした。

Dbk4
開始後はソフトウェアにお任せ、途中で電源を落とさないで
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VAIO ノート,Cドライブ領域拡張(6) HD革命,バンドル版

VAIO ノート には、HD革命がプリインストールされていました。
タイプによって、インストールされていない場合もあるので、
一度、ご自分のPCのソフトウェアを確認してはいかがでしょう?

SONY VAIO ノート の[プログラム一覧] - [VAIO リカバリーツール]と辿り、
[VAIO 用リカバリ・ユーティリティ] のリリースを見たところ、
リカバリーを行う際は、プリインストールされた「HD革命/Backup(バンドル版)」で
データのバックアップを行うように、と書いてありました。

ただし、市販のメーカー製PCにバンドルされている
HD革命/BackUp(バンドル版)の製品詳細ページによると、
バンドル版は機能制限があるようです。
パーティションの分割・結合機能、周辺機器へのバックアップ、
異なるサイズのハードディスクへの復元、イメージファイルからの起動、
復元用の起動CD・DVD作成などができません。


リカバリだけを考えるなら、バックアップ専用ソフトを使わなくとも可能。
因みに、VAIO ノート のリカバリでは、
ハードディスク内のリカバリ領域にデータが保存されており、
これによってリカバリを行う仕様になっているようです。
パーティション構成の変更も可能ですが、
パーティション領域に変更を加えると、その領域内のデータは消えてしまうらしい。

VAIO 用リカバリ・ユーティリティのリリースによると、
あらかじめ、リカバリディスクを作成しておき、「システムリカバリ」を実行することで、
ハードディスクに確保したリカバリ領域を削除し、
ハードディスク内の全領域を C: か D: ドライブとして使うこともできる。
その前に、プリインストールの HD革命/Backup(バンドル版)で
データをバックアップするように、とありました。
(以上のように理解しましたが、間違っていないとも言い切れません。
 リカバリする際は、ご自分で調べ、十分確認して行ってください。)

パーティション領域変更後にシステムリカバリをして、
工場出荷時の設定まで戻した後に復旧作業を行うのはちょっと大変。
リカバリ後は、Microsoft Office 関係プログラムも消えてしまうため、
プリインストールされていたPCでも、別途再インストールが必要。
専用ソフトウエアを使う利便性やメリットは、少なくなさそう。

VAIO ユーザーが、SONY 自前のプリインストールソフトのみで、
画像処理や映像処理を行い、音楽などを聴いていれば問題はない。
でも、Cドライブが20Gb 程度の容量だと、
もともとWindows とMicrosoft Office がディスク容量を食い、
Adobe photoshop ほか、使いたいソフトを別途入れていくと、
Cドライブはプログラムであっという間に一杯になってしまう、
SONY VAIO ノート なのであった……。
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VAIO ノート,Cドライブ領域拡張(5) HD革命,購入

結局、HD革命を購入しました。決め手となった理由は3つ。
1、パーティションソフトの操作が簡単そうだった
2、サポートページが充実してい見やすかった
3、限定版がお手頃価格だった


結局、HD革命とAcronis の間に、大きな差を見つけることはできませんでしたが、
両者で異なっていたのはサポートページ掲載の情報のまとめ方でした。

HD革命とAcronis は、ともに電話とメールでサポートを受け付けているので、
サポートが必要になったときには、時間をかければ返事が貰えると思います。
ただ、障害等の情報開示があれば、ざっと目を通しておき、原因や注意事項や障害を知ることで、
対処方法や次善策などの回答を待たずに判断、実行することができます。
Acronis のサポートページよりも、HD革命のサポートページのほうが、
ユーザーに向けて、情報を細かく見やすくまとめて公開されている印象を受けました。
些細なことですが、実際の利用に際して大きな使い勝手の善し悪しの差になると思います。
その会社のサポート対応や姿勢を推し量るポイントかもしれません。
2社製品ともによくできているようで、初心者には差がわかりません。
この際、製品の画面デザインが見やすいとか、周辺の使い勝手の印象で判断しようと……。

HDlev

(以下は、個人的な回想用メモです。購入に当たって、あれこれ考えたことです。)

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VAIO ノート,Cドライブ領域拡張(4) バックアップソフト候補,2種

HD革命かAcronis か、という選択肢
使いやすそうなソフトウエアの候補を絞りました。

1、HD革命/BackUp Ver.7(アーク情報システム)
完全復活ユーティリティというキャッチがついています。
hdbk7

 ・「HD革命/BackUp Ver.7」OSごとイメージ化して丸ごとコピー、復元できる
 ・「HD革命/Partition Lite Ver.1」パーティションソフト
 ・「HD革命/BackUpEasy Ver.4」ファイルのバックアップ
以上3点が同梱されて標準価格15,540円(本体14,800円)。

2、「Acronis True Drive」(株式会社プロトン)
こちらは2006年9月8日に発売された製品。
truedr

 ・「Acronis True Image 9.0」OSごとイメージ化して丸ごとコピー、復元できる
 ・「Acronis Disk Director Suite 10.0」パーティションソフト
 ・「Acronis Drive Cleanser 6.0」データ消去ソフト
以上3点が同梱されて、標準価格13,650円(本体13,000円)。

謳い文句によれば、Acronis の方が処理速度が速い感じがする。
実際にやってみないことには、どれだけ違うのかは不明。
……というか、安定性、安全性、簡便性などの情報が知りたい。

2007年10月05日発売のAcronis True Image 10 Home では、
Outlook のデータもバックアップできるのだという。

日経パソコン PC online で、4種の比較がなされていた。
どちらも同じか……HD革命の方が簡単そうに思える。
どこか、一長一短があるはずだが。
Vector PC shop での製品比較でも、この2本の差がよくわからない。

それほど大きな違いがなさそうなので、使ってみる方が早いようだ。
どちらかを購入し、実行に移してみることにします。
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VAIO ノート,Cドライブ領域拡張(2)手順

PCの知識がないので、対応が面倒で先延ばしに……。
でも、そうも言っていられない。
手順を考え、実行することに。
見通しを立てれば、物事は結構スムースに進んでいくモノである。

次のような予想を立ててみた……。
1、新しい外付け型ハードディスクの準備
  (→BUFFALOの外付けHDDのホームページ)
2、データバックアップ方法の検討、バックアップソフトウェアの検討
3、パーティションの切り分けソフトの検討
3、Cドライブに空き容量確保、2と3のインストール
4、Dドライブのデータ整理
5、新規の外部HDDへ、CとDのドライブ内データをバックアップ
6、新規の外部HDDにバックアップしたデータのチェック
7、領域を拡張するHDDのチェック(ディスクエラーなど)
8、Cドライブの領域拡張作業
9、Cドライブの領域チェック、完了


9つのステップで実現してしまう!!
失敗した際の Windows 起動不能や、
システムの安定を失うなどの危険に対する不安を解消すれば、
1つ1つは至極簡単そうな作業です。
重要なのは2と3の選択、これが成功のカギを握ります。
(……取り敢えず、外付けハードディスクを準備しよう。
 ソフトウェアを慎重に選ぼう。)


専用ソフトを使わない場合、いちど内蔵HDのデータを外付けHDDに逃がし、
その後にリカバリーして領域変更し、全てのソフトを再インストール、
1つずつ再設定していく方法だと、これに要する時間は……
およそ半日ぐらいだろうか……。
それらを考えると、安全作業・お手軽・簡単ソフトに任せたいなぁ。
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VAIO ノート,Cドライブ領域拡張(1)HD換装

Cドライブの容量不足があれば、ノートPC内蔵HDDを、
大容量HDDに換装する方法も一案として考えられます。
しかし、VAIO の場合は、ユーザー自身が行うと保証外になってしまうので、
VAIO のサポートセンターに依頼せよ、ということになっています。

でも、SONY のサポートに依頼すると、80Gbにするには47,250円(税込)、
送料・取付費・カード決済利用料/代引手数料込みの金額とはいえ……高い。

内蔵HDDが100GB のPCでは意味がありませんね。
やはり、Cドライブの領域拡張をする方法になるでしょうか。
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VAIO ノート,プリインストールソフトのアンインストールに注意!?

SONY によれば「プリインストールソフトウェアのアンインストールは、
動作の保証をいたしかねます」だって。
さあどうする? 世のVAIO ユーザー の皆さん。

Cドライブの容量確保のための方法を探していたら、
VAIO Q&Aに「プリインストールソフトウェアのアンインストールは、
動作の保証をいたしかねます」という一文があった。


え? 既に「PictureGear Studio」ほか、削除しちゃったよ!
知らなかったなぁ……でも、削除しちゃったものは仕方ない。
「動作の保証をいたしかねます」というのを怖れて、
不安で削除できない状態のCドライブよりはいいのでしょうか。
慎重な人は、削除できないでいるかも!?

削除した結果、問題が生じなければ、どちらでもいい話。
結局は、個別PCの環境次第です。
「PictureGear Studio」を削除してから、とりあえず1か月ほど経ちますが、
現在までのところ、特に支障は出ていません。

各人のPCの状態は個別に違うため、やってみないとわからないもの。
プリインストールソフトの中で、削除後に動作が不安定になりやすいものは、
SONY が検証してマニュアルに記載してはどうか……とも思う。

面倒が起こりそうなPCは、購入を避けるに越したことはない。
だから、あるとき以来、PC購入時の検討ではN社を候補の中から除外しています。
(どこの製品を買っても、大差ないのでしょうけれど……)

余談ですが、2007年秋のVAIO ノートには、
「PictureGear Studio」は収載されていないらしい。
標準装備の動画/静止画入力ソフトウェアは、
「VAIO Content Importer(バイオ・コンテンツ・インポーター)」でした。
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VAIO ノート,内蔵HDのCドライブ空き容量を増やす(2)

Windows Vista 以外の OS で、Cドライブの空き容量を増やす方法には、
先日エントリーした方法の外にも、色々とあるようです。
次の方法は実効性がありそうだけれど、実際には難しいかも。

1、ごみ箱の容量を設定する
  比較的簡単。複数人でPC1台共用では、一発削除の危険も……
2、メールの整理をする
  「Outlook Express」は行いやすいけれど、「Outlook」で行う方法は?
3、サイズの大きいファイルを圧縮する
  復元したとき、元データと違ってしまわないか、という不安がある……
4、休止状態を無効にする
  休止状態の設定は残したいので「無効」はナイか……
5、仮想メモリを確認する
  ページング ファイル サイズに推奨される設定値として、
  初期サイズは、メインメモリの約 1.5 倍以上
  最大サイズは、その初期サイズの約 3 倍以上、とあった。
  すると、1024MB の RAM を搭載している場合は、
  初期サイズは 1024 × 1.5 = 1536MB 以上
  最大サイズは 1536 × 3 = 4608MB 以上??
  現実的ではない数値?? 現在の設定を、プロパティから確認してみると、
  初期サイズ:768、最大サイズ1536 とあった。
  通常、[初期サイズ] に [最大サイズ] と等しい値を入力すると、
  最良のシステム効率を得られるという。
  Cドライブの領域拡張を行った後に、試してみようか……。
6、追加したソフトウェアの保存先をDドライブにする
  プログラムをDドライブに入れると、不安定になる場合がある。
   バックアップを取りにくくなるか……
7、システムの復元ポイントを削除する
  一時的に削除した場合でも、いずれ手動作成した方がいい。
  緊急避難的であり、作成し忘れた場合のデメリットの方が却って大きいかも。
8、システムの復元に使用する領域を設定する
  設定によっては、復元ポイント全削除の場合も。
  7と同様の理由から、行えないか……。
9、使用していないソフトウェアを削除する
  確かにその通り……。プリインストールのソフトウェアは油断ならない。
10、リカバリ再セットアップを行う

ハードディスクのCドライブ領域が物理的に少ないSONY の VAIO ノートでは、
根本的な解決策はCドライブの領域拡張になるのだろうか?
SONY のQ&Aページでは、Cドライブ領域の拡張方法が見つけられなかった。
(う〜ん、どこかに載っているのかもしれないが……)
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VAIO ノート,内蔵HDのCドライブ空き容量を増やす(1)

ハードディスクのCドライブがいっぱいになってしまった。
これ以上、プログラムをCドライブにインストールできない……。
PCの知識がないので、対応が面倒に思えてしまいます。
全国VAIO ノート・ユーザーの皆さんはどうしているのでしょう?

VAIO ホームページのサポート情報をチェックすると、
C ドライブの空き容量を増やす手順として、いくつか方法がありました。

皆さんもよく知っている方法ですね。

Windows Vista 以外の OS で、Cドライブの空き容量を増やす方法として、
ごく簡単に行えるのは次の方法です。
日常的に行っている人は少なくないでしょう。

1、Dドライブにデータを移動する
2、[マイ ドキュメント] を Dドライブに移動する
3、外部メディアにデータを移動する
4、ディスク クリーンアップを行う
5、ソフトウェアの一時ファイルの保存先を変更する
6、使用していないデータを削除する


4番目は知ってはいたものの、やっていなかった。
早速実行すると、残り500MB だった空き容量が1.86GB になりました。
そういえば、ここ数か月間、ときどき画面右下にポップアップが現れ、
「ディスク領域不足」を警告するメッセージが出ていました。

DIGIAL ARENA によると、
NECや富士通ではHDD容量の大半をCドライブに割り当てているのに対し、
SONY はCドライブが10〜30GBで、残りはDドライブになっているらしい。

VAIO ノートをお使いの皆さんは、特に必要かも?
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秋めく

20080901_ityo
撮影:CASIO EX-S100

9月という季節、肌寒い朝。舞い散る銀杏の葉。
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『ハンニバル・ライジング 』

書名:『ハンニバル・ライジング 』/ 新潮文庫
著者:トマス・ハリス 著 ( Thomath Harris )/高見浩( Takami Hiroshi )・訳
版元:新潮社
価格:上・下各¥514
好み:★★☆☆☆

20070831_hani

本書から得られるもの
狂気を呼ぶ狂気。

レクター博士のファンは必読!?
スリリングで五感に訴えかける構成。
加えて読みやすい翻訳文が奏功し、
頭の中でストーリーがすんなりと展開する。
まるで、スクリーンに上映された映画を観ているようだ。

上下・二巻、エンディングを迎えるまで、すっきり進む。
少年レクター博士の悲しい復讐劇。
戦争の狂気と暴力、人間の欲、そして恨み。

過去のエピソードを作品にしたのは、
映画配給会社からの強いオーダーがあったからだろうか。
スター・ウォーズのエピソード・ワンが上映されると、
ついつい映画館に足を運んでしまうのが人情だ……。
でも、世の中そんなに甘くないから、
ひねりを効かせるための工夫が必要だ。
その一案が、神秘の国・日本だったのだろうか。
日本文化を取り入れた構成はあってもイイかと思うが、
舞台設定の好き嫌いは、読者の国籍や文化、
考え方の違いなどから、微妙に分かれることだろう……。

ハンニバル・レクターが、いかにして「怪物」になったのか。
著者トマス・ハリスが日本通であるからなのか。
日本刀、生け花、茶の湯、和歌、礼儀……そして伊達政宗。
外国人が読めば、こうした設定は面白いのかなぁ?

もう一度読み直すのならどれにするかと、聞かれたら
ボクは、羊たちかなぁ……。

この映画、ついぞ見そびれてしまった、
いつかDVDで観ようと思うが、さて。
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