葉っぱすけのやるキッ木

写真です。そして、本です。

Profile

葉っぱすけ
写真、本のメモ、雑記など……。
....................................................................................
撮影機材
RICOH GR Digital ほか
''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''


rink free .
Sorry , Japanese only .
by 葉っぱすけ

NewEntries

RecentComments

  • 08/15
  • 08/15
  • 08/11
  • 08/11
  • 08/09
  • 08/08
  • 08/06

RecentTrackback

PEN FOLDER

あると便利なペンフォルダー、太めのペンでは微細な擦り傷にご注意を。

20070225_penho

愛用のボールペンを差して使おう! と、購入しました。
本品はご覧のとおり、リング状のバネ径が広がってペンを支持する仕組み。
見た目から径が小さいのがわかり、ペン軸が傷つきそうな予感。
そろりと入れてみると、予想どおりうっすらひっかき傷がつきました。
そして、このボールペンでは使いません。

ペン軸の塗装に透明感があったり、暗色など傷が目立つ色でなければ、
細かい傷はそれほど目立たないので問題ありませんね。
蛍光ペンやサインペンなどで使うことに。
| 文具・手帳 | Comments(2) | Trackback(0) |

ウメ

20070218_um
                                        撮影:RICOH GR Digital

すべてはあなたが望んだとおりになっているのだ。
来年のウメは何色に見えるのだろうか。
| 写真、カメラ | Comments(2) | Trackback(0) |

『ナイチンゲールの沈黙 』

書名:『ナイチンゲールの沈黙 』
著者:海堂 尊 ( Kaidou Takeru )
版元:宝島社
価格:¥1600
購入動機:前作『チーム・バチスタの栄光 』は傑作だった
好み:★★★★

20070217_book_nait

本書から得られるもの
子供と医療を軽視する社会に未来はない。
同様に、患者を軽視する医療に未来はない。
現実に目を向け柔軟に捉え(事象をありのままに見つめ)・
耳を澄まして相手の言葉を聴き・心を通わせ察知する。
既存の専門知識が優れていると思い込み
「正論で塗り固められた建前」を弄することなかれ。
結論にたどり着くために必要なことの一つは行動である。


さらに前作とは一味違うエンターテイメント
読後感は面白かった、の一言。
現代医療における生命倫理の示唆を巧みにちりばめた娯楽作品だ。
一癖も二癖もある人物が出揃い、今後の作品が楽しみ。

医師、コ・メディカル、そして患者の親族。
それぞれの立場・モノサシ・価値観が患者に向けられる。
その上でなされる医療行為や言動を、患者はどう受け止めるのか、あるいは拒むのか。
それは患者自身が決めるものだ。

本作・冒頭から剖検、いわゆる解剖・調査のシーン。
矢継ぎ早にエシックス・コミティ(倫理問題審査会)という単語を登場させる。
バイオエシックス(生命倫理)……これまた難しい問題をどう扱うのか?
ヒポクラテスの誓いが小石のように心の池に投げ込まれ、水面に波紋が広がる。

ボクは多くの謎が残された小宇宙・人体にも興味があるが、
特に脳内の出来事は、フィクション・ノンフィクションを問わずわくわくする。
本作では脳内現象がカギとなり、スポットライトが当たる。
聴者の感情を操る術があったとしたら何が起きる?
歌声が聴者の脳の前頭葉野・思考や感情を司る部分に働きかけ、
後頭葉、側頭葉の活性化を促し、喜び・悲しみ・怒りなどの感情を生み出したら……。
ここをメインに読むのも楽しい。

本作はサイエンス・フィクション(Science Fiction)の要素があったり、
ハードボイルド感が随所に投げ込まれ、その度に変調が生じる。
それらは著者のサービス精神なのか、カムフラージュが狙なのか……。
前半、娯楽作品が展開する一方で、重力に引っ張られるような緩いスピード感。
無意識に「エシックス重力」が作用するのだろうか。
物語後半、高い能力や特別な能力を持った人物たちが動きだし、一気に加速・展開する。
超能力ではない現実離れした能力の持ち主が問題を解決する。
そうした行灯先生と切れ味抜群の登場人物たちとの共通点を探りながら読むのも面白い。

恋も病も患うもの、人は患ったときに本性が表われるという。
大人であっても子どもであっても、患ったときにどうあるのか。
本作は自分なりの楽しみ方でいろいろ読みとれるのがいい。
本書内の「アクティブ・フェーズの最終極意・
すべての事象をありのままに見つめること」というフレーズは、
本作の楽しみ方をシンプルに言い表しているようだ。


本作中、一瞬・虹色に煌いた海岸線を見た女が「螺鈿……」と呟いた。
さて次作の『螺鈿迷宮』(らでんめいきゅう)へはどのように繋がっていくのか……。
いや、そもそも本作は徹頭徹尾・次作への伏線なのか!?
次作にも期待が膨らむ!


(続きは、登場人物や場面のセリフで感じた部分のメモ)

続きを読む »

| 本、マンガ | Comments(0) | Trackback(0) |

連れ添う背中

20070215_ture
              撮影: Canon EOS-Kiss DN / Canon 70-300mm 4.5-5.6 DO IS USM

二人が生きている現実は知らない。
そして、背中にいい雰囲気を感じた。

人は誰も齢(よわい)を重ね、いつか老いる。
人生を振り返れば、今日もまた日々の積み重ねに過ぎない。
長い目で見れば、新しく迎えた今日も通過点だということ。
今は次々と過去になっていく。
だから次々と出会う「今という瞬間」を大切に楽しむ。
行動・結果の大小にかかわらず、それらは1つの通過点に過ぎない。
自分自身が納得するいき方を楽しみ、大切に生きる。
| 写真、カメラ | Comments(0) | Trackback(0) |

観梅

20070213_kanbai.jpg
                 撮影: Canon EOS-Kiss DN / Canon 70-300mm 4.5-5.6 DO IS USM

昨日は暖かい日でしたね。
こんな穏やかな時間がずっと続くといいな。
そして、アレは災いを集めて去って行ったのだ。
きっとそうに違いない。
| 写真、カメラ | Comments(0) | Trackback(0) |
| HOME |

Calender

<< 2007年02月 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

Categories

Archives

Links

身長 cm
体重 kg

無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ 冠婚葬祭

Powered By FC2. Designed By Seedleaf.