葉っぱすけのやるキッ木 |
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写真、本のメモ、雑記など……。
.................................................................................... 撮影機材 RICOH GR Digital ほか '''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''' rink free . Sorry , Japanese only . by 葉っぱすけ
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ミニロト (332回)×2005年11月29日(火)21:00
挑戦回数:ミニロト (332回)
選択数字:( 購入せず ) 抽選結果:04 09 24 28 29 B25 かけ金 ¥0/回収額 ¥0/結果 ¥0 新しい続き2005年11月29日(火)00:03
![]() 電柱 撮影:RICOH GR Digital 影が長くなってきました。 歩き馴れた道なのに、昨日とは少し感じが違う。 画像に秋色を加えて。 寿司2005年11月28日(月)23:33
今日のランチは寿司。
今月2度目、んーまいっ。 ![]() 店名:春夏秋冬 撮影:RICOH GR Digital 場所:Shibuya 値段:ぶっちぎり ¥800 今週のロト 11/21-11/272005年11月27日(日)21:00
ミニロト (331回) −¥200 / ロト6 (266回)−¥200
11/21-11/27合計 −¥400 / 11月 (11/1-30)合計−¥3800 ロト6 (266回)×2005年11月24日(木)21:00
挑戦回数:ロト6 (266回)
選択数字:06 09 22 23 39 42 抽選結果:11 15 18 24 30 39 B07 賭け金 ¥200 回収額 ¥0 / 結果 −¥200 麻婆豆腐2005年11月24日(木)21:00
今日のランチは麻婆豆腐定食。
……。 ![]() 店名:新楽飯店 撮影:RICOH GR Digital 場所:Shibuya 値段:麻婆豆腐定食 ¥800 ミニロト (331回)×2005年11月22日(火)21:00
挑戦回数:ミニロト (331回)
選択数字:01 12 17 22 31 抽選結果:06 19 21 29 30 B24 掛け金 ¥200/回収額 ¥0/結果 −¥200 吼えろ2005年11月22日(火)08:18
![]() 11/22 朝 撮影:Canon EOS-KissデジタルN / CANON 70-300mm 4.5-5.6 DO IS USM 高橋尚子さんのメッセージに感動2005年11月21日(月)00:23
ゴール後のインタビューで語られた言葉に、
熱いものが込み上げてきた。 一度はオリンピック金メダルの栄光を手にした者が、 2年間走ることができなかった深い暗闇を乗り越えた末の 温かくて尊敬したくなるメッセージだった。 確か次のようなものだった。 10代も40代も50代も関係ない。 1日という時間は誰もが平等に与えられている。 夢を持って、目標をつくって 1日1日を大切に生きよう。 高橋尚子さんはスタッフへの感謝、 小出監督への感謝、この2年間支えてくれた人、 沿道で応援してくれた人……、全ての人に感謝していた。 Qちゃんスマイルが輝いていた。 3年前の悪夢の舞台で、再起を懸けて走る。 きっと自信が回復するまで懸命に練習を重ねてきたのだろう。 でも、やってみなければ結果は出ない。 まさに、未知だったと思う。 東京国際女子マラソンの中継は 先頭集団で走る高橋尚子さんを映していた。 選手生命は終わったと思われていた。 数日前、肉離れで出場が危ぶまれてた。 大丈夫なのか? 35キロを過ぎ、悪夢の坂が近づく。 失速……。 3人の先頭集団を走っている姿だけで、 よくここまでがんばったなぁと十分感動的だった。 でも、優勝候補のバルシュナイテとアレムの2人を 一気に抜き去りスパートをかけた。 その瞬間から目が離せなくなった。 大丈夫なのか? 悪夢の地点に疾走する彼女を見ながら、 破滅するんじゃないかと心配になった。 たぶん皆、大丈夫か? と思ったに違いない。 でも、彼女は2時間24分39秒という好タイムで優勝した。 レース後、高橋尚子さんは 「一度は陸上をやめようかと思った」と言った。 今日まで暗くて長く険しい道だったろう。 でも、彼女の笑顔は輝いていた。 発する言葉の一つ一つに心がこもっているように思えた。 沿道で応援はできなかったけれど、 彼女の笑顔を見せてもらい、メッセージを聞くことができて 今日はよかったなぁと嬉しく、そして感動した。 『五木寛之ブックマガジン』夏号の 「モハメッド・アリとの3時間」対談で語っていた 王者アリの言葉を思い出した。 いつも日記らしい日記でないけれど、 この出来事はメモっておこう。 今週のロト 11/14-11/202005年11月20日(日)21:00
ミニロト (330回) −¥200 / ロト6 (265回)−¥1600
11/14-11/20合計 −¥1800 / 11月 (11/1-30)合計−¥3400 五木寛之ブックマガジン秋号2005年11月20日(日)12:54
書名:『五木寛之ブックマガジン』夏号
著者:五木寛之 版元:KKベストセラーズ 価格:¥500 購入場所:ブック1 読書場所:自宅、電車 購入動機:(連載)メルセデスの行方が気になって買った。 好み:★★★☆☆ ![]() 表紙の連載キャッチは普通に「連載」となっていた。 「超特集」「あの名作を巨弾連載!」 は止めちゃったんだぁ。 夏号(1号)に続いて表紙右下につぎのキャッチが 「1冊まるごと五木寛之 ワンコインで文庫3冊分」 とブルーの太ゴチで入っている。 このパターンは変えないんだろうなぁ。 むしろ連載を目立たせたほうがいいのに……などと思う。 まあ、1冊読んだ人は連載を楽しみにしているだろうから そんなに連載を目立たせる必要はないと考えたのかも。 秋号もまた、割安感はあった。 今回の売りラインナップ、 1、北欧小説特集 『霧のカレリア』『白夜のオルフェ』『白樺のエンブレム』 2、金沢小説特集 『小立野刑務所裏』『浅の川暮色』『聖者が街にやってきた』 楽しくさっと読める。 そしていろいろに思い当たる。 紙一重で重なったり離れたりする人間模様。 爽快でいて焦燥、そして喪失。 傍観者のように見えるが、 自分を知るための作業を忍耐強く続ける者のようでもある。 「ビッグ・インタビュー」として収録されているのは 「モハメッド・アリとの3時間」対談。 インタビューとあるが、これは対談。 聞き役に回っているけれどモハメッド・アリの人間を引き出している。 今読んでも興味深い。 そして、連載は相変わらず面白い。 『青春の門<筑豊編>』と『メルセデスの伝説』の2本。 また次号に続くらしいので、次の冬号を楽しみだ。 (以下、本誌と関係なく脈絡なく思ったメモ) 民族の対立、人種の対立。 そして帰らぬ青春の日々と葛藤。 相反するものが強い力で引かれ合い、弾かれる。 心の奥では共感するも、数センチのところですれ違う。 不器用さなのためか痩せ我慢のためなのか、 それとも自らが作り出す心の壁のせいなのか。 馴れ合うことをよしとしないが故、 ついて回るよそ者感覚。 自分が決めかねる問題がある。 どちらか選べと迫られたらどうする? きっぱりと決めた方が潔いという人もいる。 決断が難しい場合はどうするのか? 考え抜いた末、「どちらでもいい」というのは、 逃げだと言われるのだろうか? どこにも属さない不安との対峙を選んだときは、 不安が常に纏わりつき、押しつぶされるかもしれない。 弱い者・よそ者・懐柔されない者が排除される社会で生きる。 狭い狭い囲いの中で生きてる者もいる。 苦しくなって逃げ出そうにも狭い日本ではすぐに行き場を失う。 囲いの中じゃ行き場なんてどこにもない。 追い詰められた海岸の断崖で、 海を渡れば何かが変わるかも知れぬと感じた者たち。 屋上から見下ろした路上には、人の頭の小さな黒点が流れていく。 今、時間は流れているのだろうか それとも、止まった時間が連続しているのだろうか。。 過去はどんどん遠ざかっていくのだろうか。 今いる場所は自分が選んだのか……。 自由や希望を求めて、期待と不安と一抹の喪失感を抱きながら、 ある人は此処ではない何処かを目指す。 果たして往きついた先で関わりを持った人たちと係わり合い、 考え方の相違や個性のぶつかり合いが生じる。 民族・人種・年齢・影響を与え合う人との関係。 他者と関わる自分の姿が、 紙一枚を隔てた距離で傍観しているように感じる。 とまどい立ち尽くす。 喪失感。 生き続ける限り、そいつを抱えながら生きる。 増え続ける喪失感。 そしてまた、辿り着く場所はここではなかったと思い、 流れてゆくのだろう……島へ、大陸へ。 そして街のどこかへ、幸せの青い鳥を探して。 うまうまワイン 202005年11月19日(土)17:25
Domaine la Grave Vin Nouveau 2005
ドメーヌ・ラ・グラーブ ヌーヴォー赤2005 ・フランス 赤 (軽) ・好み : ★★★★☆ ・価格 :¥1,200(税込) ・購入場所:ヴィノスやまざき(渋谷・西武百貨店地下) Domaine la Grave Vin Nouveau 2005 ドメーヌ・ラ・グラーブ ヌーヴォー白2005 ・フランス 白 ・好み : ★★☆☆☆ ・価格 :¥1,380(税込) ・購入場所:ヴィノスやまざき(渋谷・西武百貨店地下) 今年もボジョレー・ヌーヴォーの解禁になった。 予約しておいた2本を解禁日に買って帰った。 ![]() 店員さんに勧められた赤と白を飲むことに。 同店のホームページ当該ワイン情報に 「コンテスト・デ・ヴァン ・ド・ペイ・ド・プリムール2005」において、 ラ・グラーヴ白がなんと「タラン・プリムール」という金賞の更に上の 「最優秀賞」を獲得しました!!簡単に言うと「全ての新酒の中で第1位」 だった (……中略)ラ・グラーヴ赤は片手で数えるくらいしか選ばれ ない「金賞」に選出されました!」 なんてあった。(ふーん、そうなんだ) ![]() ![]() 「赤」は繊細でフルーティな香りが喉の奥まで広がる。 数年前のヌーヴォーが美味かった記憶があるが、 今年の1本はそれに匹敵する気がした。 ワインは値段も重要な要素かもしれないけれど、 高い安いだけじゃないねぇ。 料理とも相性がよく、白も飲んじゃおっか!!!ということに。 ![]() ![]() 「白」はすっきりフルーティ。 開栓したばかりの香りは、 (あっ、これがネコのおしっこの香りかも……) と思ったけれど、どうなんだろうか。 猫に確かめてもらったが、目をショボショボさせるだけ。 彼にはどちらでもいいことらしく、困っていた。 ヌーヴォーに合う料理がいいなぁというリクエストに 妻があれこれ考えてつくった料理。 ワインの繊細な味と香りを壊さないようにと考えたらしい。 これまた今年のワインの美味さにぴったりだった。 ![]() ![]() ![]() (鯛 昆布締め、チキン チーズトマト焼、ブルーチーズ 粉砕ナッツ&スモークチーズ) ま、いずれにしても、2005年も美味いワインが飲めそうだねぇ。 今夜も、うまうまワインに乾杯。 実りの秋2005年11月19日(土)09:26
![]() サルスベリ(果実) 撮影:RICOH GR Digital GR-D の形ボケは意外にキレイ。 ボケを愉しんでるユーザーは少なくないかも。 ふっと気になったときにパッと撮れるって、やっぱりいい。 写真上手くなくたって、 気分がまんま撮れてる気がしていい。 よくがんばったね、リコーのスタッフの人。 ( 関係者の皆さん、偉そうにスイマセン ) 使ってて楽しいデス。 ロト6 (265回)×2005年11月18日(金)09:09
挑戦回数:ロト6 (265回)
選択数字:01 03 07 11 12 23 02 05 06 15 23 40 05 07 12 23 38 42 22 23 25 31 34 38 04 12 17 22 35 39 07 16 25 35 40 43 10 13 16 18 20 43 11 24 26 28 36 40 抽選結果:02 03 16 22 23 28 B40 掛け金 ¥1600 回収額 ¥0 / 結果 −¥1600 大仏さん(2)2005年11月18日(金)08:49
![]() 鎌倉大仏 撮影:Canon EOS-KissデジタルN / CANON 70-300mm 4.5-5.6 DO IS USM 豆腐チゲ2005年11月17日(木)20:33
今日のランチはスンドゥブ定食。
アサリが入った豆腐チゲらしい。 辛うま。汗だく……。 ![]() 店名:韓国酒家・韓国家庭料理 吾照里 撮影:RICOH GR Digital 場所:Shibuya 値段:スンドゥブ定食 ¥980 ピントはやっぱり合いにくかった。 4カットのうち辛うじて2カット合った。 うーん、明日もう一度試そう……。 GR Digital ファームウェア アップデート2005年11月17日(木)06:47
RICOH(リコー) GR Digital のGR DIGITALファームウェアのアップデータ(V1.08)が公開された。
(発売1か月も経たないうちにファームウェアのアップデートなんて、 完成させてから売ってくれぇ) と思う人がいるかもしれない。 (未完成品とかいろいろ手直ししたものが半年も待たずに発売されるのでは…… なんて思われては売れ行きに悪い影響を及ぼすかもしれないから ファームウェアのアップデータの発表はもう少し後にしよう) なんて、リコーの人が考えなくてよかったなぁ。 いや、考えたかもしれないけれど……。 GR Digitalを既に購入して使っている人は、 比較的早いと思われる対応を好意的に受け止めているのでは? ボクの場合は大歓迎。 GR Digital 購入後ずっとランチのメモ写真を撮っているけれど、 なぜかピントが合わないことが多い。 普通に風景を撮るときはカチッと写してくれるのに、なぜ? ランチの美味しい不味いは関係ないらしく、 ピントが合わない時は何度シャッターボタンを押し直しても 合焦してくれなかった。 (不思議だなぁ。まさかランチなんて撮るなヨ!! って デジカメに拒否されてるのかな。メモ写真だから別にいいか。) と思っていた。 アップデータ(V1.08)によってスポットAFが改善されるらしいので 早速ファームアップを実行してみた。 HP( ホームページ )からアップデータをダウンロードして、 HP記載の手順に従って作業を進めた。 SDカードのルートディレクトリに当該ファイル2つを入れて デジカメ本体で簡単操作。 ![]() ![]() ![]() アップデートをしますか? と聞いてくる。 「はい」をセレクトすると、ファームウェアのチェック中の表示、 ややあってファームアップ中。 1分もせずに表示が( ええっ? Power Off? )でびっくり。 ![]() 手順にはアップデータ後は再生表示とあったので一瞬 焦った。 見た目は変わらないのでアップデートの実感がわかない。 作業後にファームウェアのバージョンを確認すると、 うーん、修正されているらしい……。 ![]() *ST と SH のデータ部分は00000に画像を修正しました。 スポットAFの改善以外にも、 ・RAW画像記録エリアの右ズレ 修正、 ・Exif情報の撮影設定情報 修正、 ・一部プリンター PictBridge 接続での出力障害 修正、 ・シンクロモニターモード起動時の液晶表示 修正 などの修正されるらしい(*注 リコーHPの表記を変えています)。 ファームアップ後に撮影した画像をPhotoshop Elements 3.0に取り込み Exif情報を確認してみたけれど、 いったい撮影設定情報のどこが変わったのか不明。 何が間違っていたのか知りたいなぁと思いつつ、 こうしたデータは気にしないのでどうでもイイヤと思い捨て置く。 (でも、気になっちゃう人はいるかも) きっと誰かが何が変わったのか解明してくれるだろう……。 スポットAFは改善されたはずだけれど、 ボクにはどう変わったのか、まだわかりません。 きっと、本体内部でせっせと頑張っているのだと思い、 ファームアップしできてよかったことにしよう。 ランチ写真で「進化したスポットAF!? 」を試してみます。 ↑ (……って読み返すと、早く目が覚めたからって、 作業表示画面の写真撮って並べて、まるで暇人!!! こういうことやってくれる人のHP見ては、 なるほどぉと思いつつ、暇な人がいるなぁと思ってた。 まさか自分がやってしまうとは……。 クッ、GR-D 恐るべし……。 なお、ランチ写真撮影まで待てずに撮ってみようとして モードセレクトを緑のカメラ印に合わせたら 動画モードの表示になってしまった。 ファームアップしたらモードセレクト不具合か……、 2〜3日様子を見ればよかったかも……と思った。 グリグリッと回したり、何度か電源オン&オフで復帰。 モードセレクトスイッチの接触がちょっとアバウトかも。 ACコードの蓋に続き、リコーっぽさ発見!!! 早起きは三文の得ってところだなぁ、フフフ。 ファームウェアに文句言う奴は黙殺して、 ファームアップはどんどんやってほしいなぁ。 「斜め補正モード」とか追加してしまったらどうか? 基本的にはカッチリ・バッチリ・文句無くきれいに写るんだし、 いにしえのGR に拘る輩のアドバイスに従わずとも……。 それでこそリコーじゃん。 ビジネスユースでも使える道具を極めたらどうか? あっ、でもそんな機能は殆ど使わないから要らないか。 夜明け前からバカな写真撮って並べて……、 フフフ……、誰かの参考になれば救いがあるけれど、 ……クッ、今日1日は眠いかも……osomatu) ミニロト (330回)×2005年11月16日(水)22:19
挑戦回数:ミニロト (330回)
選択数字:01 13 21 27 31 抽選結果:03 13 15 19 24 B08 賭け金 ¥200/回収額 ¥0/結果 −¥200 五木寛之ブックマガジン2005年11月16日(水)07:52
書名:『五木寛之ブックマガジン』夏号
著者:五木寛之 版元:KKベストセラーズ 価格:¥500 購入場所:ブック1 読書場所:自宅、電車 購入動機:作家生活40周年のブックマガジンを500円で出すと聞き、 どんなラインナップを揃えたのかナ……と手にとったら、 思わず買ってしまった。 好み:★★★★☆ ![]() 表紙に白抜き文字で作られたキャッチは 「超特集」「あの名作を巨弾連載!」 などとあり、 (大げさで恥ずかしいなぁ)と引きそうになるのをこらえて 買って読んでみた。損はないと思う。 今さらワン・コイン・ブックか……と思うけれど、 読後は軽量濃縮ブックマガジン 500円の割安感はあった。 今回の企画は過去の代表作をまとめたところがミソ。 「あの名作を巨弾連載!」は 『青春の門 < 筑豊編 > 』と『メルセデスの伝説』の2作。 読む前は(ワン・コイン・ブックで連載かよ)と思ったけれど、 読後は早く続きが読みたい!!! と思ってしまったほど。 魅力的な連載の仕掛けは当然のようでいて、実際に効果がある。 ある作家の作品を「この人」が薦めるなら読んでみようかなぁと 思わせるような魅力的な「この人」に作品を選んでもらって、 ワン・コイン1冊にまとめるって企画は面白いかも。 さて、ラインナップだけど、 『さらばモスクワ愚連隊』 『海を見ていたジョニー』 『ソフィアの秋』 『GIブルース』 『第三演出室』 『たそがれ色のシムカ』 今となっては( どこかにありそうな展開) という気がしなくもないけれど、 心の奥に触れてくるものがある。 わかりやすさは誰もが楽しめるところになっている。 キラッと光る鋭い観察と書き込まれた描写は、 目の前で展開するドラマの目撃者になったような気分になれ、 主人公の心の動きと同期したような錯覚を覚えたりする。 (クサイ表現)の半歩手前の表現、嫌う人もいる。 でも、かえって登場人物の心情や時間・空間・音や臭いの変化などに 注意を向けさせることになるのかもしれない。 『GIブルース』なんて圧巻。 ( 一読者が偉そうに……、スイマセン )でもそう思う。 著者・五木寛之(先生)は屈折しているのかもしれない。 つき並な表現を用いて自分の屈折した部分が溢れ出るのを ぎりぎり押さえているように思える。 憧憬、葛藤、デラシネ、喪失……。 読んでいるとジワッとするが、ムカッとくる。 ( 一読者が偉そうに……、スイマセン )でもそう思う。 そのムカッは悲しい記憶とか弱い部分に触られそうになったときの反応かも。 共感しつつも共感したくないような……。 孤独が嫌いなのに孤独を愛し、 優しいのに優しさを隠し、 偏屈しているのに素直だと思われたい、 そんな屈折した自分を隠して生きているすべての人にオススメです。 (本当に……、スイマセン )でもそう思う。 ↑ そんなお前が屈折じゃん 鮭茶漬け2005年11月15日(火)20:42
今日のランチは鮭茶漬けセット。
![]() 店名:DEN Rokuen-Tei 撮影:RICOH GR Digital 場所:Shibuya 値段:鮭茶漬けセット ¥1000 大仏さん 22005年11月14日(月)23:04
![]() 鎌倉大仏 ( 2 ) 撮影:RICOH GR Digital / 21mmワイコン使用 カレー2005年11月14日(月)22:13
今日のランチは玉子入りムルギーカレー。
「おかあさん、タマゴ入れて」って、 ほのぼの感漂ってて、いいなぁ。 ![]() 店名:ムルギー 撮影:RICOH GR Digital 場所:Shibuya 値段:たま子入りムルギーカレー ¥1000 大仏さんの瞳2005年11月14日(月)08:44
![]() 鎌倉大仏 撮影:Canon EOS-KissデジタルN / CANON 70-300mm 4.5-5.6 DO IS USM 暗色ひつじ目撃 !?2005年11月14日(月)07:53
![]() 夜明け ひつじ雲 撮影:RICOH GR Digital / 28mm 暗色のひつじどもは太陽に照らされ、 淡オレンジと薄青の空隙に霧散した。 今週のロト 11/07-11/132005年11月13日(日)21:00
ミニロト (329回) −¥200 / ロト6 (264回)−¥800
11/07-11/13合計 −¥1,000 / 11月 (11/1-30)合計−¥1,600 うまうまワイン 192005年11月13日(日)09:50
Chateau Fleur de Jean Gue Reserve Lalande de Pomerol 2001
( シャトー フルール ド ジャン ゲ レゼルブ ラランド ド ポムロール 2001 ) ・フランス / 100% Merlot 赤 (中重) ・好み : ★★☆☆☆ ・*価格 ( 参考 ) :¥2,980 ( 税抜 ) ![]() ![]() お土産にいただいたボルドーワイン。 喉の奥にすっきり広がる余韻。 いい香り。 メルロー種のおいしいワインは繊細で心地よい。 品のよい感じから、いろんな料理と楽しめると思う。 GR Digital ストラップ2005年11月12日(土)14:11
RICOH(リコー) GR Digital のストラップを買った。
気が付けばオプションがほとんど揃っていた。 Ohw !!! ![]() これまでは一点吊りのネックストラップを使っていた。 胸ポケットやバッグに入れると、さっと取り出して撮影しにくい。 ポケットなどに入れるときには外部ファインダーが引っかかって邪魔。 結局、外部ファインダーの登場回数が減る。 やっぱり首や肩から下げていたほうがいい感じ。 2点吊りもいいかも、どうしようかな……と迷いつつ、 量販店で2点吊りストラップを気にしていたけれど、 一眼レフ用のごついものや皮製のものやらが多くて 素軽い細身のストラップが見つからなかった。 昨日たまたま店頭にGR用2点吊りストラップの在庫があった。 こんな紐が¥1,680 !!! と思いつつ、 「ええいっ」って買った。 ![]() ![]() 家でストラップを付け替え、首に掛けてみた。 (うーん、なかなかいいじゃん)と思っていると、 「幼稚園児みたい」 と言われた……。 「そんなことないよ」 と言い返すも……。 (たしかに、そう見えなくもない) うまうまワイン 182005年11月11日(金)22:51
STONEHEDGE / CABERNTET SAUVIGNON 2002
(ストーンヘッジ カベルネ・ソービニヨン 2002) ・カリフォルニア/ Cabernet Sauvignon: 87.2% Blending wines: 12.8% -Petite Sirah -Syrah 赤 (重・易) ・好み : ★★★★☆ ![]() ![]() 飲んだ瞬間、うまーい。 柔らかでしっかりしたボディ。 STONEHEDGE / CABERNTET SAUVIGNON NAPA 2000も旨かったけれど、 この値段でこの味わい……。 魚介パスタとチーズにもぴったり。 ・購入場所:ヴィノスやまざき(渋谷・西武百貨店地下) ・購入価格:\1,580 ( STONEHEDGE ホームページ ) 蕎麦定食2005年11月11日(金)21:37
今日のランチは日替わり蕎麦定食。
今日は桜海老のあんかけ揚げだし豆腐だった。 店の雰囲気「良」。 ![]() 店名:蕎麦Dining旅籠 撮影:RICOH GR Digital 場所:Shibuya 値段:日替わりランチ ¥950 ( コーヒー¥100 ) ミニロト (332回)×2005年11月11日(金)21:00
挑戦回数:ミニロト (332回)
選択数字:( 購入せず ) 抽選結果:04 09 24 28 29 B25 かけ金 ¥0/回収額 ¥0/結果 ¥0 ロト6 (264回)×2005年11月10日(木)22:13
挑戦回数:ロト6 (264回)
選択数字:04 07 09 18 32 36 05 07 12 23 38 42 22 23 25 31 34 38 04 12 17 22 35 39 抽選結果:02 05 06 08 20 27 B43 かけ金 ¥800 回収額 ¥0 / 結果 −¥800 夏の名残咲き !?2005年11月09日(水)22:36
![]() アブチロン 撮影:RICOH GR Digital / 28mm 牛カルビ焼肉ランチ2005年11月09日(水)22:28
今日のランチは焼肉。
肉柔らかジューシー。 風邪っぽさも吹き飛ぶうまうま yeah !! ![]() ![]() 店名:韓の台所 撮影:RICOH GR Digital 場所:Shibuya 値段:牛カルビ焼肉ランチ ¥1,260 ( コーヒー付 ) 『ダーリンの頭ン中 』2005年11月09日(水)08:39
書名:『ダーリンの頭ン中 』
著者:小栗 左多里 ( Oguri Saori )、トニー・ラズロ ( Tony La'szlo' ) 版元:メディアファクトリー 価格:¥950 読書場所:家 購入動機:書店で手に取り面白そうだった。友人から借りて読んだ。 ![]() 中学生の英語授業の発音練習では舌の位置だの唇を噛めだの……。 英語に関するさおりさんのギモンをダーリントニーさんがズバリ解説。 うーん、合羽かぁ。 うーん、英語にリエゾンはないとナ!!! うーん、Royal we か、勝手に代表してんじゃねぇ……か。 うーん、なるほど!!! どこかで聞いたようなウンチクもあるような気がするが、 ベタネタは編集者が入れほしいと言ったのかどうか……。 聞いたことがあるかもと思うくらい自然な展開と絵が楽しい。 気になったところを自分で調べてみるのも面白そう。 英語の発音も気楽に考えようという気分にしてくれる。 二人のやり取りは相変わらず面白い。 生活様式は変われども日本人の固定観念は根強いなぁ。 トニーさんの指摘を起点に、いろいろいろ思い巡らすのも楽しい。 気晴らしになってタメになる1冊、オススメ。 小栗さん HP URL : http://www.ogurisaori.com/ NGO 一緒企画URL : http://www.talking.to/tony/ うまうまワイン 172005年11月08日(火)21:42
ORO PENEDES HILL
( オロ ペネデ ヒル ) ・スペイン / 70% Xarel.lo, 30% Muscat 白 ・好み : ☆☆☆☆☆ ・購入場所:ヴィノスやまざき(渋谷・西武百貨店地下) ・購入価格:¥1,380 ( 税込 ) ![]() ![]() マスカットの爽快な果実香が広がる。 甘い白ワインが好きな人向き。 おいしいけれど僕には甘すぎるかなぁ。 ・CAVAS HILL のHP ミニロト (329回)×2005年11月08日(火)21:06
挑戦回数:ミニロト (329回)
選択数字:08 12 19 20 29 抽選結果:05 14 15 17 29 B10 賭け金 ¥200/回収額¥0/結果 −¥200 皿うどん2005年11月08日(火)20:59
今日のランチは皿うどん。
![]() 店名:長崎 撮影:RICOH GR Digital 場所:Shibuya 値段:小皿うどん ¥580 やっぱりピントが来ないんだよねぇ。 なんでだろう。 何度か撮り直したけれど……。 『ダーリンは外国人(2) 』2005年11月08日(火)08:22
書名:『ダーリンは外国人(2) 』
著者:小栗 左多里 ( Oguri Saori ) 版元:メディアファクトリー 価格:¥950 読書場所:家 購入動機:書店で手に取り面白そうだった。友人から借りて読んだ。 ![]() 漫画家だから当然なのか才能か? さおりさんの観察力は冴え、トニーさん操縦術の腕も上がっている……。 世の奥さんも彼女の「野望」を参考にされてはどうでしょう。 使えないダンナが使えるダンナになるかも。 もちろんダンナは「努力するよ」作戦で。 「相手の意見をさも自分が考えたように発表する」のも楽しそう。 この本も第1巻同様、コミュニケーションの妙が織り交ぜられている。 外国人と日本人ではなく、人と人。 1巻と2巻、両方読むと更に楽しいですね。 |
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