葉っぱすけのやるキッ木 |
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| 写真です。そして、本です。 |
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写真、本のメモ、雑記など……。
.................................................................................... 撮影機材 RICOH GR Digital ほか '''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''' rink free . Sorry , Japanese only . by 葉っぱすけ
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深秋の天雲2005年10月31日(月)01:41
深秋に天雲見あげ冬の気配を知る。
![]() 深秋の天雲 撮影:RICOH GR Digital / 21mmワイコン f6.7 ISO:自動 晴天時のひつじ雲(高積雲)とは一風違ってみえる空。 毎秋、冬の訪れが暗示される日が何日かはあるのかも。 GR Digital を手にすると空模様も気になったりする。 今週のロト 10/24-10/302005年10月30日(日)23:43
ミニロト (327回) −¥400 / ロト6 (262回)−¥800
10/24-10/30合計 −¥1200 / 10月 (10/1-31)合計−¥1800 斑入りゼラニューム2005年10月29日(土)17:57
路地裏の明るい日陰に咲いた花。
白と緑に朱が浮かぶ。 ![]() 斑入りゼラニューム 撮影:RICOH GR Digital / 28mm f2.4 ISO:64 六本木ヒルズのクモ2005年10月29日(土)16:16
大蜘蛛のブロンズ像「ママン」越しに森タワーを仰ぐ。
六本木ヒルズ・森タワー正面の待ち合わせ場所の一つになっている。 脚を広げた大蜘蛛像は高さ 9 m ほどもあるらしい。 ![]() 六本木ヒルズのクモ 撮影:RICOH GR Digital / 28mm f3.4 ISO:自動 ママン:作者 Louise Bourgeois ( ルイーズ・ブルジョワ ) 。1911年生れ。フランス人。 「博士の愛した数式」 第18回東京国際映画祭2005年10月29日(土)15:55
10月29日(金)、第18回東京国際映画祭に行ってきました。
場所は VIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズ 。 第104回芥川賞受賞作家 ( 91年『妊娠カレンダー』)・小川洋子さんの 『博士の愛した数式』 の映画化。 ![]() 上映後の発表会見は小泉堯史(監督)さん・寺尾聰さん・加古隆(音楽)さん、 齋藤隆成くん・浅丘ルリ子さんらが挨拶。 原作本と同様に映画もよかった。 ルート役・吉岡秀隆さんの温かい味のある演技。 僕の勝手な博士像は三国連太郎さんでしたが、 寺尾聰さんの博士は自然に受け止められる演技だった。 来春ロードショー、お勧めの映画ですよ。 タイトル:『博士の愛した数式』 監督:小泉堯史 出演:寺尾聰・深津絵里・吉岡秀隆・齋藤隆成・浅丘ルリ子ほか。 公式HP:http://hakase-movie.com/ GR Digital 「硬調」設定2005年10月27日(木)23:36
RICOH(リコー) GR Digital 試し撮り 06
以前 RICOH RDC-7で撮影した壁。 GR Digital を「硬調」設定にして撮ってみた。 ![]() 撮影:RICOH GR Digital / 28mm f4.0 ISO:65 写真下はシャープネスや彩度を上げたもの。 ![]() 撮影:RICOH GR Digital / 28mm f4.0 ISO:65 GR Digital は手振れ補正がない。 手振れ補正機能をつけて合焦時間が長くなるのは考えものだけど、 手振れ補正をつけてもよかったのでは……と思うことが時々ある。 カルビ焼肉ランチ2005年10月27日(木)22:45
今日のランチは焼肉。
ジューシーで軟らかいカルビ。 幸せ感いっぱいになる美味しさ。 コーヒー付なのもいい。 ![]() 店名:韓の台所 撮影:RICOH GR Digital 場所:Shibuya 値段:カルビ焼肉ランチ ¥850 ( コーヒー付 ) ロト6 (262回)×2005年10月27日(木)21:00
挑戦回数:ロト6 (262回)
選択数字:11 24 26 28 36 40 07 16 25 35 40 43 10 13 16 18 20 43 04 07 09 18 32 36 抽選結果:05 07 11 19 21 25 B27 賭け金 ¥800 回収額 ¥0 / 結果 −¥800 GR Digital 接写2005年10月27日(木)08:54
RICOH(リコー) GR Digital 試し撮り 05
身近なもの、10年来使い続けてきたキーホルダーを接写。 毎日指先の触感を通して存在を確認していたけれど、 しげしげと改めて眺めるのは数年ぶり。 ![]() 撮影:RICOH GR Digital / 28mm f4.0 ISO:自動 GR Digital に慣れるにつれグリップのゴムっぽさは掴みやすさに。 グリップの安定感は小さいデジカメほど大事なのかも。 上写真は手持ちで撮影しています。 画像はちょっとシャープと彩度を上げました。 下写真はパソコンの黒いキーキャップのクロースアップです。 画像はリサイズのみ。 ![]() 撮影:RICOH GR Digital / 28mm f2.4 ISO:自動 タッカルビ2005年10月26日(水)21:00
今日のランチは石焼タッカルビ丼。
ぷっくり鶏肉と甘辛だれと熱々ご飯。 僕にはちょい甘。 辛うまランチで体もあったまる。 ![]() 店名:韓国家庭料理 チェゴヤ 撮影:RICOH GR Digital 場所:Shibuya 値段:石焼タッカルビ丼 ¥800 ナンバーズ3 ( 1682回 )×2005年10月26日(水)21:00
挑戦回数:ナンバーズ3 ( 1682回 )
選択数字:*32 抽選結果:237 賭け金 ¥200 回収額 ¥0 / 結果 −¥200 GR Digital 日陰の明暗表現2005年10月26日(水)09:02
RICOH(リコー) GR Digital 試し撮り 04
人気のない昼下がりの「のんべい横丁」に柳が影を落としていた。 枝葉の隙間をすり抜けた木洩れ日がところどころ壁を照らしていた。 午後のぽっかりした空気感が路地に漂っていた。 ![]() 撮影:RICOH GR Digital / 28mm f3.5 ISO:64 明暗差が大きい場所でも白トビを起こさず、暗部もつぶれることなく撮れました。 写真はちょっとだけシャープネスと彩度を増やしています。 当たり前だけれど「手ブレに要注意」が数日間使っての感想です。 撮影の基本が要求される!? 撮って楽しいデジカメです。 ミニロト (327回)×2005年10月26日(水)00:48
挑戦回数:ミニロト (327回)
選択数字:10 11 17 25 31 06 17 21 26 28 抽選結果:08 14 19 25 28 B16 賭け金 ¥400/回収額 ¥0/結果 −¥400 鮭茶漬け2005年10月25日(火)21:00
今日のランチは鮭茶漬けセット。
ここは茶漬けセットがうまい。 ![]() 店名:DEN Rokuen-Tei 撮影:RICOH GR Digital 場所:Shibuya 値段:鮭茶漬けセット ¥1000 ( cofee:\200 ) 今週のロト 10/17-10/232005年10月24日(月)22:10
ミニロト (326回) −¥200 / ロト6 (261回)¥600
10/17-10/23合計 ¥400 / 10月 (10/1-31)合計−¥600 GR Digital 内蔵ストロボ2005年10月24日(月)08:58
RICOH(リコー) GR Digital 試し撮り 03
僕が数年前から使っている RICOH RDC-7 はストロボ撮影が難しかった。 近くの明るいものは大体が白トビになる。 GR Digital の内蔵ストロボで撮影してみました。 写真はオートフォーカス、ストロボ強制発光で撮っています。 ![]() 撮影:RICOH GR Digital / 28mm f4.5 ISO:64 エノコログサに約20cm 近づいて撮影しましたが白トビは押さえられています。 ……よかったと思いました。 GR Digital も内蔵ストロボ撮影は相変わらず個性的かも、と考えていました。 これなら凝りたいときは時間をかけて撮れるし、 気軽にぱっと撮りたいときはあまり考えずに撮れそうです。 写真下はシャープネスを少し上げています。 日の出2005年10月23日(日)10:30
RICOH(リコー) GR Digital 試し撮り 02
早く起きた朝には日の出を拝む。 太陽が顔を出す場所が日に日に変わる。 いま生きている。 地球は回り続け、太陽は燃え続けるだろう。 僕が存在した以前も、いまも、その先もずっと。 (今朝はそう感じたけれど日により感じることはいつも違います……) 露出を補正し28mmで撮りました。 ![]() 撮影:RICOH GR Digital / 28mm カメラを太陽に向けると液晶モニタ上に縦の光線がピーッと映ります。 でも記録された画像を確認すると縦の光線は写ってはいません。 例えば室内撮影で光源が3つフレームに入る場合は 液晶モニタ上に縦3本の光線が平行にピーッと並びます。 何かが縦に並んで入っているんだろう、ま、いいけど。 ちなみに下の画像は彩度とシャープネスの値を少しだけ変えています。 RICOH(リコー) GR Digital が写し撮る画像をぱっ見て感じるのは、 素直・自然・パンチがない・主張しない・ありのまま、など。 しばらく使っていれば他にも見えてくるかもしれないので ここで断定できないのは承知だけれど、 撮影したときに目で見たままの感じに近い色合いで写る。 (今回の写真は撮影時に露出補正していますが……) ![]() 昨日は雨交じりの曇り空でどんよりした空気感に包まれて見えた。 そんな雰囲気の中で建物のエッジやガラス窓の反射はピシッと見える。 時間が経つにつれ空気感や微妙な雰囲気は忘れて去られてしまう。 撮影した画像を見るときには記憶色を頼りに色を見ているなんてことがある。 その辺が「素直・自然・パンチがない……」といった感じを与えるのかもしれません。 撮影時に受けとめた要素をちょっと加えてやるように ちょっと画像データをいじるとジワジワっと主張が現れる。 上写真2点とも地平線上に並ぶ建物はシルエットです。 写真下は建物のラインをちょっとだけ強調すると、 彼方の街も朝陽が降り注ぎ自分が在るのと同じように 「いま生きている」人がいる……っていう想いが現れる。 (そんな愉しみ方もアリかも、と寛容していただけるとありがたいです) 朝なら朝を、夕暮れなら夕暮れを。 撮った画像調整は個人の感覚や表現意図によって変えればいい。 好きに愉しめばいいじゃないか。 まだちょっと使っただけだけれど、そんな気分になるデジカメです。 細かい接続部分などは「これ取れて無くなるかも」と思わせ、 まだまだ完成度を上げられそうな部分だと思う。 それもいいかも。 買ったばかりなのに気が早い話、 先々の GR Digital は機能・性能・画質も含めて RICOH がどう変えていくのか楽しみ。 もちろん愛用しているのが壊れたらイヤですが。 夕暮れ2005年10月23日(日)00:02
RICOH(リコー) GR Digital 試し撮り
夕暮れどき赤みがかった西の空に誘われ川原の土手をのぼった。 雨と曇りの一日を示すグレーの雲。 彼方の山際はくすんだ茜色が差していた。 ![]() 撮影:RICOH GR Digital RICOH(リコー) GR Digital を取り出す。 少し露出を補正して……ジージッ、ジッージージ……。 夕暮れに手持ち撮影といった試し撮りのひとコマでした。 RICOH(リコー) GR Digital (10 / fin )2005年10月22日(土)22:40
10月21日(金)に RICOH(リコー) GR Digital を買った。
![]() 予約した GR Digital が入荷した連絡をもらった。 一緒に予約したワイドコンバージョンレンズ GW-1と フード&アダプター GH-1も購入した。 ビックカメラでは10月21日 ( 金 ) に限り 店指定デジカメをさらに10%引きだった。 SDメモリー購入代金を得した気分でラッキー!!! だった。 外箱に「予約特典セット」シールが貼られていた。 特典はソフトケースのようだ。 特典でなくても買えそうだ。 ![]() ![]() 箱を開けビニールに封入された GR Digital を取り出した。 グリップがゴムっぽい感触。 バッテリーケースの蓋がカタカタする感じ……。 ああ、やっぱリコーだなぁ。 この辺の作り込みがリコーなのかも。 付属の充電池を入れてみた。 電池の止め具がないのでコトンと入れる感じ。 この辺もリコーだなぁ。 本体を耳のそばで軽く振ってみるとカタカタと音がする。 何の音かなぁ? ![]() 電源を入れ日付時間を合わせ撮影してみた。 大きめな音がジージッ、ジッージージ……やっぱリコーだょ。 なんんか今までリコーが作ってきたデジカメの集大成という感じ。 ピント合わせは RICOH RDC-7 よりも 0.5秒 くらい早くなったような気がする。 でも繰り出してくるレンズ部分に埃が入りやすそうな感じ。 本体が黒いからちょっと気になるのかもしれない。 28mmは室内でもワイドに写る。 思わず背面右上のレバーを押してズームイン……動作せず?? あ、そうだ、ズームついていないんだった!! と思う。 ハハハ、何かとっても新鮮な感覚。 コンパクトデジカメのズームに慣れてしまって無意識に指が動いてしまった。 自分で動いて近寄って撮るんだよなぁなんて当たり前のことを思う。 ![]() ファインダーがないので撮影は2.5型液晶の画像を確認しながら行う。 28mmレンズは以外と広範囲を映し出す。 撮影した画像を見ると画面の隅に不要なモノが写り込んでいる。 一瞬のうちに画面を眺めて隅ずみまでチェックするのは難しいなぁと思う。 構図を決めてからのチェックはしやすいかもしれないけれど。 ファインダーを覗く行為は画面の隅々まで気を配る意識を作るのかも。 広角レンズ搭載の GR Digital にはファインダーが不可欠かもね。 外部ファインダー GV-1 を買おうかなぁと思った。 オータムジャンボ ○2005年10月22日(土)08:59
挑戦回数:第495回全国自治宝くじ(オータムジャンボ)
バラセット10枚:¥3000 当選結果:6等 各組共通下2桁 60番 ¥3000 7等 各組共通下1桁 4番 ¥300 賭け金 ¥3000 回収額 ¥3300 / 結果 ¥300 ![]() 鶏モモ焼き2005年10月21日(金)21:00
今日のランチは日替わり定食。
鶏モモのカリカリ焼きは皮がパリパリ。 身は軟らかで食感はもっちり。 ![]() 店名:鳥竹 撮影:RICOH RDC-7 場所:Shibuya 値段:日替わり定食 ¥750 シグマ レンズ ( SIGMA 18-50mm f2.8EX ) 不良2005年10月20日(木)23:21
SIGMA 18-50mm f2.8EX は好きなレンズだ。
今回2度目の不良交換になった。 前回は後ピンでどうしようもなくて交換した。 SIGMA 18-50mm f2.8EX 購入直後、 カチッした画像に混じってピンボケ写真がちらほら混じっていた。 ピントをしっかり合わせたつもりだった。 被写体ぶれを疑ったが、どうも違っていた。 ピントも合わせられなくなったのかなぁと思っていた。 その後大切な会で SIGMA 18-50mm f2.8EX を使って撮った。 一番外したくないツーショットはピント合わせも念入りにした。 MF ( マニュアルフォーカス ) 設定で合焦をファインダーで確認しシャッターを押した。 その夜PCに画像データを移して見たら後ピンで人物はボケボケ。 愕然とした。 大切なひと時をおさめた写真が台無し……時間は巻き戻せない。 「写真送るよ」とか言っていたけど、無理ィ。 ピントを合わせて撮ったのに記録されたデータはピンボケになる。 ファインダー上ではピントが合っているし、 撮影直後の確認は EOS-kiss DN の液晶モニタが小さくて しっかりと確認できない。 これでは怖くて撮影できない。 人形や物差しの目盛りを写してチェックした。 明らかに後ピンだった。 不思議とAF ( オートフォーカス ) 設定で撮影したときはすべてピントが合った。 でも同じ条件でMF ( マニュアルフォーカス ) 設定で撮影すると後ピンになってしまった。 原因は不明だった。 いづれにしても何時もAFで撮影するのはキビしいので交換してもらった。 2か月後、突然交換してもらったレンズが無限遠でピントが合わなくなった。 ピントリングも回りにくくなってMFができない。 ズームリングも24mmあたりで引っかかってしまい18mmまで回らなくなってしまった。 もちろんロックスイッチがOFFになっているのは確認した。 店の人にレンズの症状を確かめてもらい交換になった。 修理になれば2週間程度は撮影できなくなってしまう。 毎日撮れないのは困る。 今回は親切な人に対応してもらえたから問題はないのだけれど、 稀におよそ理不尽と思われる理由を並べて修理で処理しようとする店員に遭遇することがある。 「きまりですので……」と言って終始四角四面の対応しかできない店員、 「このメーカーはピントリングが甘い傾向がありますから」と ピントが合わない不良レンズを手に言ってのける店員、 「2か月だったら初期不良ですが3か月経っているので初期不良で扱えません」と言う店員。 同じ店であっても対応の如何が店員の考え方に任されている場合がある。 「店の対応が悪い」のは「店員の対応が悪い」ということ。 この店、前は親切な対応だったのに近ごろ対応が悪くなったなぁ……とか。 店員の表情や他の客への接し方を観察した上で依頼することが必要かも。 いずれにせよ悪いイメージが残る経験になれば、 商品イメージや店のイメージが悪くなる人も少なくないだろう。 今回偶然連続して2度も不良品に当たってしまった。 ロトで当たるのは大歓迎なのだけれど。 SIGMA 18-50mm f2.8EX は使いやすくてキレイに写るレンズなので 今後も楽しく使っていこうと思う。 こんないいレンズを作れる SIGMA には頑張ってほしいなぁ。 ロト6 (261回)○2005年10月20日(木)21:17
挑戦回数:ロト6 (261回)
選択数字:12 18 21 28 30 40 06 15 18 28 41 43 抽選結果:06 17 18 21 35 41 B32 賭け金 ¥400 回収額 ¥1000 / 結果 ¥600 プルコギ定食2005年10月20日(木)20:36
今日のランチはプルコギ。
肉柔らかく味わい深し。 うまいランチを食べると午後も気分がいーね。 ![]() 店名:ぱっぷHOUSE 撮影:RICOH RDC-7 場所:Shibuya 値段:プルコギ定食 ¥900 RICOH(リコー) GR Digital (10)2005年10月20日(木)08:44
GR Blog に RICOH(リコー) GR Digitalの21mmワイコン使用の画像がアップされた。
実際にスタッフが足を運んで撮影してきた写真を見て、 欲しい!!! と思いました。 先日PDF版カタログの微妙さを見てがっかり。 既に予約を入れたけれど「がっかりするかも……」と気持ちが揺らいでしまった。 不安な気持ちを抑えるべく購入を正当化する理由をつらつら考えた。 「美しく」写るデジカメはほかにもある。 あえて GR Digital に拘る理由が在ったはず。 そう、使っていてわくわくするデジカメが欲しかったんだ。 シンプルで飾り気がないけれど工夫したら面白そうなデジカメが。 GR Digital の製作に関わったリコーの技術スタッフの実際はわからない。 でも、GR Digital が目指すものはGRであることを明かしていた。 GRの雰囲気を大切にしているような感じが伝わってきた。 僕のお気に入り RICOH RDC-7 はピントも露出もすべてオート。 ほかのデジカメ同様シャッターボタンを押すだけ。 ときどき「うん、いいなぁ」と思う写真が撮れる。 でも RICOH RDC-7 でしっかり撮りたいときは手続きを踏むことが必要。 使い慣れてしまえば自然に手が動く類いの手続きに過ぎないが。 たとえばシャッターボタンを半押ししてピントが合うまでに独特の「間(ま)」がある。 シャッターボタンを押し込んでシャッターが切れるまでの間にも僅かな「間」がある。 だから一気に撮ろうとすると、「間」に突っかかってイライラすることになる。 RICOH RDC-7 でスムースに撮影するときは無意識に5感を使い撮っている。 ピントあわせのジーコ、ジーコ……という音を聞き、 指先に伝わる僅かな振動で動作中や動作完了を感じ取り、 手振れを押さえながら一連の流れを止めないでシャッターを押す。 本体をしっかり持とうとすると電池ケースの蓋に指が当たると電源が切れてしまう。 「押すだけで簡単キレイに写るデジカメ」を使い慣れた人には きっと信じられないほど使いにくいデジカメだと思う。 それでもお気に入りのデジカメでいるのは持ち歩いていて楽しいから。 シャッターボタンを押すときは呼吸を合わせるようにデジカメを操る。 写った画像がどうしようもない白飛びだったときは、 デジカメが「はい、こんな感じですかぁ」と返事をよこしたような感じ。 「明暗の差が激しいモノをフレームに入れたのは誰?」と。 「いったい明暗どっちに気がひかれてシャッターを押したんですか?」と。 どうしようもないのが自分の操作なのか、デジカメの性能なのか……。 たまに息がぴったり合うとバッチリ写してみせる。 ガッカリしたり好きになったりを重ね重ねてお気に入りが深まるのかもしれない。 作り手の気合が入った GR Digital 。 そういえば、こんなに発売が待ち遠しかったモノって久しぶりだなぁ。 うな重セット2005年10月19日(水)23:25
今日のランチはウナギ&ざるそば。
そばの茹で加減は軟らか。 ………。 ![]() 店名:……… 撮影:RICOH RDC-7 場所:Shibuya 値段:うな重セット ¥1000 ミニロト (326回)×2005年10月19日(水)07:32
挑戦回数:ミニロト (326回)
選択数字:01 09 19 28 30 抽選結果:01 03 06 11 25 B12 賭け金 ¥200/回収額 ¥0/結果 −¥200 タイカレー2005年10月18日(火)21:00
今日のランチはカレー。
ココナッツマイルド&ベリーホット。 ![]() 店名:アジアの味 撮影:RICOH RDC-7 場所:Shibuya 値段:タイカレー・セット ¥985 ( デザート : タピオカ、コーヒー ) RICOH(リコー) GR Digital (9)2005年10月17日(月)23:50
GR Blog に RICOH(リコー) GR DigitalのPDFカタログがアップされた。
数日間海外ロケでは掲載された被写体や風景の前に足を運び、 誰かがシャッターを押して撮影したのだろう。 カタログ完成おめでとう、お疲れ様でしたと言いたい。 でも掲載された写真は微妙だなぁ。 デジタル一眼レフじゃないのだから画質はこんなものか。 印刷のアミ点でボケて見えるのだろうか。 いや電子データだから印刷物をスキャンしたものではないだろう。 CMYK変換した画像だから? キャッチコピーと写真がいまひとつピンとこない。 何度も見ていれば落ち着くのだろうか。 デジカメの特徴を伝えるためには海外でなければダメだったのか? 一大プロジェクトで宣伝予算が潤沢だったのか? 期待していたものは何だったのか。 この迷いは何だろう。 GRが高画質だったから GR Digital も同様という先入観がある。 でもGRと GR Digital は別モノだ。 GR Digital の技術スタッフはGRのデジタル版を目指して作った。 GRそっくりにつくっても画質がそっくり同じでなかったら、 GRと GR Digital は別モノ感が増すだけだ。 広報関係スタッフはGRが作ったイメージをそのまま GR Digital と重ねて伝えようとしている。 GRと GR Digital は別モノで、 GR Digital の魅力は「空気感」や「想い」が写るデジカメ……。 GRと GR Digital は別モノで、GR Digital は写らないものが写る。 そこに違和感を覚えるのかもしれない。 「こんなにそっくり」「ここもそっくり」とか、 そんなので十分だったのかったのかもしれない。 以上は電子カタログを見て思ったこと。 GRと GR Digital は別モノなのはそれでいいじゃん。 デザインはシックだからいいじゃん。 画質が「やっぱりリコーのデジカメだった。」でもいいじゃん。 (たぶん使ってみたら)でもAFの合焦速度が速かったり、 白トビや露出アンダーにならないストロボがついてれほしいなあ。 いずれにしても今発売日の週金曜日には触れる!!! 楽しみ、楽しみ。 『 実践・日本語の作文技術 』2005年10月17日(月)09:38
書名:『 実践・日本語の作文技術 』 / 朝日文庫
著者:本多勝一 ( Honda Katuiti ) 版元:朝日新聞社出版局 価格:¥588 購入場所:不明 読書場所:電車、家 購入動機:朝日文庫の本多勝一著作の一冊。わかり易い文章が書ける。 ![]() わかりやすい文章は句読点の打ち方にある。 「修飾の順序」と「句読点の打ち方」で構文上の点の打ち方を説明。 「かかる言葉と受ける言葉はできるだけ直結せよ」 1、長いほうを先に 2、句や連文節を先に 3、大状況を先に 4、なじみの強弱(親和度) 読み手に理解される平易な文章を書くための技術は参考になった。 正確な言葉遣いは大切だ。 方言を一段低く見る考え方に反対する姿勢は共感する。 カタカナ表記には限界があるし正確性に欠く場合もある。 指摘内容によっては社会環境の変化から古く感じられる箇所があった。 考え方の根拠を明かしながら論じてあるので誤解は少ないと思うけれど。 文章の歯切れのよさを痛々しく思うページもあった。 今週のロト 10/10-10/162005年10月16日(日)23:13
ミニロト (325回) −¥200 / ロト6 (260回)−¥200
10/10-10/16合計 −¥400 / 10月 (10/1-31)合計−¥1000 MASIA HILL TEMPRANILLO2005年10月15日(土)22:41
MASIA HILL TEMPRANILLO
( マジア・ヒル テンプラニーリョ ) ![]() ![]() 面白そうだなぁと思った本と安くてうまいワインは 売り切れる前に買い置くべし。 ワインは重いので2本だけ買って帰ろう。 昨晩1本開けトルティーヤで乾杯したらやっぱり旨かった。 今晩残りの1本をパエリヤで乾杯した。 やっぱり旨かった。 買い置き? ワインは明日売り切れるかもしれない。 僕だって明日飲めなくなるかもしれない。 正解に至る方法は何通りかある。 与えられた回答が正解と言い切れるのか。 それでいいのか? これでいいのか? Just do it ! いいときもある。 悪いときもある。 うまいワインはここにある。 復活のミニシクラメン ( 2 )2005年10月15日(土)20:58
カラカラの球根に水を与えてから15日が経った。
小さな芽が葉っぱの形になってきた。 シクラメンの和名は篝火花(カガリビバナ)。 花茎が何本も立ち揃って開花した姿を見立てたものだろう。 燃えさかるかがり火の強い炎も、元は種火から始まる。 ![]() いま小さな葉はチロチロと燃え立つように、 天に向かって赤い茎葉を伸ばしている。 再び時間が動き出した。 うまうまワイン 142005年10月15日(土)11:05
GRAN RESERVA HILL 1999
( グラン・レゼルバ・ヒル 1999 ) ・スペイン / 60% Cabernet Sauvignon, 30% Tempranillo, 10% Syrah 赤 ・好み : ★★★★☆ ・購入場所:ヴィノスやまざき(渋谷・西武百貨店地下) ・購入価格:¥2,400 ( 税込 ) ![]() ![]() コクがある。 キレのよい渋みが舌に広がる。 ここのところ毎晩美味しいひとときをありがとう。 CAVAS HILL のワインたちに深謝。 飲み比べるほどにそれぞれの個性が楽しい。 値段じゃないなぁと思う。 ・CAVAS HILL のHP うまうまワイン 132005年10月15日(土)09:59
MASIA HILL TEMPRANILL
( マジア・ヒル テンプラニーリョ ) ・スペイン / 100% Tempranillo 赤 ・好み : ★★★★☆ ・購入場所:ヴィノスやまざき(渋谷・西武百貨店地下) ・購入価格:¥990 ( 税込 ) ![]() CAVAS HILL のワイン。 ほどよいコク・果実味・香りをあわせ持っている。 このワインが1,000円を切っているのは何故だ?? テンプラニーリョ100% は人により好みが分かれるかも。 僕はこの1本について味にも香りにも文句がない。 「マジうまい」毎日飲める!!! 何本か買っておこう……。 ・CAVAS HILL のHP コーヒー・レポート 32005年10月14日(金)23:10
ハワイイのコーヒー・レポート、第3 弾です。
![]() LION Vanilla Macadamia ( バニラ・マカデミア ) ・ハワイイ/ フレーバーコーヒー ・購入場所:DAIEI ・購入価格:忘れ コーヒーを淹れた瞬間、 マカデミアナッツの香りが部屋いっぱいに広がった。 時間が経っても香りが楽しめ、 お土産用のコーヒーとしてもGOOD。 ・LION COFFEE のHP うまうまワイン122005年10月14日(金)22:20
CHATEAU HAUT GRIGNON 2000
( シャトー・オー・グリニョン 2000 ) ・フランス / 70% Cabernet Sauvignon, 30% Merlot, Petit Verdot 赤 ・好み : ★☆☆☆☆ ・購入場所:ヴィノスやまざき(渋谷・西武百貨店地下) ・購入価格:¥2,100 ( 税込 ) ![]() ボルドーワイン。 ラベルの絵はオーナー夫妻の生まれ月、水がめ座としし座。 軽やかな香りと味は開栓後に変化。 好みでないかも……で翌晩。 そこそこだけど、開栓から1日は待てないよなぁ普通は。 ・CHATEAU HAUT-GRIGNON のHP パエーリャ2005年10月14日(金)20:36
今日のランチはパエーリャ。
![]() パエリヤ・ランチ 撮影:RICOH RDC-7 場所:Madrid / Shibuya 値段:¥900 ( coffee + \100 ) ロト6 (260回)×2005年10月13日(木)20:39
挑戦回数:ロト6 (260回)
選択数字:03 07 16 18 32 36 抽選結果:11 15 21 31 37 41 B30 賭け金 ¥200 回収額 ¥200 / 結果 −¥200 復活のミニシクラメン2005年10月12日(水)22:56
数年経ったミニシクラメンの球根は大きさを増した。
8月、水を切って休眠させた。 球根は硬く身を縮め、復活のためのギリギリの水分を静かに蓄えた。 ![]() ![]() 10月1日に水をやった。 カラカラに干からびた球根の枯れ葉を刈った。 「まだ生きているんだ」と言わんばかりに、 小さなちいさな芽が動き始めていた。 ![]() 10月10日、まだ活発とは言い切れないけれど、 小さな葉っぱが動き始めた。 カレー2005年10月12日(水)22:26
今日のランチはカレー。
ゆで玉子入りムルギーカレーは、 相変わらず旨いのだった。 ![]() 店名:ムルギー 撮影:RICOH RDC-7 場所:Shibuya 値段:ゆで玉子入りムルギーカレー ¥1000 ミニロト (325回)×2005年10月11日(火)23:13
挑戦回数:ミニロト (325回)
選択数字:07 17 21 28 31 抽選結果:08 11 13 15 28 B22 賭け金 ¥200/回収額 ¥0/結果 −¥200 うな丼2005年10月11日(火)23:03
今日のランチはうな丼。
うまい。 ![]() うな丼 撮影:RICOH RDC-7 場所:うな鐡 Shibuya 値段:¥950 行動習慣2005年10月10日(月)12:02
以前に読んだの雑誌の特集を、
もう一度ペラペラめくって読んだ。 ![]() 「1時間で身につく 頭をさらに良くする12の行動習慣」 (「日経ビジネス Associ'e 」2005.04.19 )の記事で、 澤口俊之教授* は、「社説法」を勧めている。 「社説法」は、結晶知能増進の方法。 朝、出勤前に新聞の社説を丹念に読んで、 夜、帰宅した後で内容を思い出してノートに書く。 自分の批評も書けば、さらによいという。 この <朝>論旨の把握 → <夜>要約時の想起 によって、 脳のワーキングメモリが活性化する効果があるという。 同教授以外にも、 [ 能力UPの行動習慣] として、いくつかあげられていたが、 気になったのはつぎの4つ。 1、商談やプレゼンの本番と同じ状況で予行練習すれば、 文脈や環境がセットでより強く記憶される。 2、大きな仕事や長い期間の仕事では、中間目標をつくり、 到達するたびに達成感を得て次への挑戦意欲を高める。 3、嫌な仕事は、まず着手するといい。 脳の側座核が刺激を受け アセチルコリンが分泌されてやる気が出る。 4、脳の海馬の一時記憶・保持期間(1か月程度)に、 復習して側頭葉(記憶貯蔵庫)に記憶させる。 とすると、この blog ページを1か月後に読み返せば、 記憶に貯蔵されるということか……。 ( * 澤口俊之教授 脳科学者・理学博士 北海道大学大学院医学研究科教授。 著書に『「痛快」頭をよくする脳科学』『あぶない脳』 『わがままな脳』『平然と社内で化粧する脳など』) うまうまワイン 112005年10月10日(月)09:45
GRAN TOC CAVAS HILL TINTO RESERVA 1999
( グラントック・ヒル ティント・レゼルバ 1999 ) ・スペイン / 60% Tempranillo , 25% Cabernet Sauvignon , 15% Merlot 赤 ・好み : ★★★★★ ・購入場所:ヴィノスやまざき(渋谷・西武百貨店地下) ・購入価格:¥1,680 ( 税込 ) ![]() 隠しておきたいほど、うまい。 1999年以外の年はどうなんだろう。 CAVAS HILL のワイン、他のも飲んでみたいなぁ。 ・CAVAS HILL のHP 今週のロト 10/03-10/092005年10月09日(日)11:44
ミニロト (324回) −¥200 / ロト6 (259回)−¥400
10/03-10/09合計 −¥600 / 10月 (10/1-31)合計−¥600 腕時計 (1) SEIKO watch2005年10月09日(日)01:27
男が身の回りのものに拘るとしたら、腕時計は1つのアイテムだ。
僕らしさに合う腕時計は、何だろうか。 今、デザインと値段と雰囲気で気になるのは、 セイコーウォッチ株式会社の腕時計。 もちろん、海外のロレックスやオメガもいいけれど……。 静かに、しっかり動いてくれる真面目な腕時計。 精度を高める努力が凝縮されている腕時計。 魅せる時計ではないけれど、 チラッと見えたときに誠実さが垣間見える腕時計。 僕は、外見は普通に見えるけれど、 中味はすごいってヤツに憧れる。 もちろん、海外のデザイナーの腕時計には、 洗練されたデザインと機能を併せ持った優れたものが数多くある。 文句なしにいいけれど、値段も安くはない。 現在の収入から購入を考えると、現実感が一気になくなる。 デザイナーが渾身の力を込めて作ったモノは、 高くても構わないと思う。 (それじゃ僕などは手に入れることは益々できなくなるが……) 必要とするところが値段を決めるわけだけれど、 無から創り出す努力に値段などつけられない。 優れたものが生み出され、それから影響を受けた者が、 さらに努力をして、それを超えるものを創り出していく。 僕は、そんな雰囲気をセイコーの SBGX005 に感じる。 SBGX005 ( photo左 ) 210,000 円 (税抜 200,000円) 駆動方式 クオーツ / キャリバー 9F62 ケース材質 ステンレスケース / ガラス材質 デュアルカーブサファイアガラス コーティング 無反射コーティング / ルミブライト なし 精度 精度:年差±10秒 / 防水 日常生活用強化防水(10気圧) 耐磁 あり / 電池寿命 約3年 重さ 116g / 厚み 11.2mm / ケース外径 36.5mm スクリューバック 値段を別にすれば、同社の SBGA001 も魅力的だ。 SBGA001 ( photo右 ) 472,500 円 (税抜 450,000円) 駆動方式 スプリングドライブ 重さ 150g / 厚み 12.5mm ケース外径 41.0mm / シースルーバック パワーリザーブ表示機能 ![]() ![]() PHOTO:セイコーHPヨリ セイコーウォッチ株式会社の HP http://www.seiko-watch.co.jp/ RICOH(リコー) GR Digital (8)2005年10月08日(土)12:37
高精細液晶で撮影を楽しむ
ファインダーの小さな穴を覗いて対象を注視する。 シャッターボタンを押し下げる僅か一瞬の軽い緊張感。 止められない時の流れの中で、瞬間を切り取る。 RICOH(リコー) GR Digital はファインダーが無い。 小さな穴を覗くゾクゾク感(……そんなのあるのか)はない。 2.5型の背面液晶モニターを見て撮影する。 ( 2.5型の規格って縦39.0×横50.0cm だっけ……?) ファインダーを覗くことで、脳に映像が伝わる。 「覗く」動作は、積極的なイメージ。 一方、液晶モニターを見る動作は、 「眺める」行為に近いイメージ。 RICOH(リコー) GR Digital では、 高精細液晶モニター(発売前なので……)に映る刻々と変化する「現在」を見ながら、 切り取りたい瞬間を「眺めるように」撮るのかなぁ。 願わくば液晶モニターを見ながら撮ることが、 ただ「眺めるように」というのではなく、 息を呑む一瞬に余裕を感じるように、 対象と自分がどう在るのかを瞬間的に捉えるように、 対象と自分の位置関係を鳥瞰的に捉えるように、 撮影者である自分を客観視するように、 「後見の見」に似た境地でシャッターを押す余裕がもてるように、 いろいろな「ように」を体感しながら 撮影できる道具として使いこなせたら、 RICOH(リコー) GR Digital を深く楽しめそうな気がする。 うまうまワイン 102005年10月08日(土)12:30
FINCA ANTIGUA Tempranillo 2002
( フィンカ アンティグア 2002 ) ・スペイン / Tempranillo 赤 ・好み : ★★★☆☆ ・購入場所:Foodshow (Shibuya Tokyu) ・購入価格:¥1,300 ( 税別 ) ![]() 果実味がいい。 この素軽い味と軽快な香りが、僕の記憶を呼び覚ます。 以前、ラマンチャ ( LA MANCHA ) 地方に行った。 深い青空とスペインの強い陽が射していた。 赤土の丘の上に立つドンキホーテの風車小屋をバックに カンポ・デ・クリプターナの彼方に続く地平を見渡したとき、 カラッとした心地よい風が吹き上げてきた。 ……思い出すなぁ、グビッ。 名作を遺したセルバンテスに乾杯! グビッ。 値段よし、気軽に楽しく酔える、 これもまた、お勧めの1本。 ・MARTINEZ BUJANDA のHP |
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