葉っぱすけのやるキッ木 |
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行動習慣2005年10月10日(月)12:02
以前に読んだの雑誌の特集を、
もう一度ペラペラめくって読んだ。 ![]() 「1時間で身につく 頭をさらに良くする12の行動習慣」 (「日経ビジネス Associ'e 」2005.04.19 )の記事で、 澤口俊之教授* は、「社説法」を勧めている。 「社説法」は、結晶知能増進の方法。 朝、出勤前に新聞の社説を丹念に読んで、 夜、帰宅した後で内容を思い出してノートに書く。 自分の批評も書けば、さらによいという。 この <朝>論旨の把握 → <夜>要約時の想起 によって、 脳のワーキングメモリが活性化する効果があるという。 同教授以外にも、 [ 能力UPの行動習慣] として、いくつかあげられていたが、 気になったのはつぎの4つ。 1、商談やプレゼンの本番と同じ状況で予行練習すれば、 文脈や環境がセットでより強く記憶される。 2、大きな仕事や長い期間の仕事では、中間目標をつくり、 到達するたびに達成感を得て次への挑戦意欲を高める。 3、嫌な仕事は、まず着手するといい。 脳の側座核が刺激を受け アセチルコリンが分泌されてやる気が出る。 4、脳の海馬の一時記憶・保持期間(1か月程度)に、 復習して側頭葉(記憶貯蔵庫)に記憶させる。 とすると、この blog ページを1か月後に読み返せば、 記憶に貯蔵されるということか……。 ( * 澤口俊之教授 脳科学者・理学博士 北海道大学大学院医学研究科教授。 著書に『「痛快」頭をよくする脳科学』『あぶない脳』 『わがままな脳』『平然と社内で化粧する脳など』) 実践リスト作成2005年09月16日(金)08:08
このブログを作った主目的は「実践」。
「1日にできることには限りがある。」 これを承知し、本から拾い上げては具体化する。 それを実践し、結果を振り返る。 まずは、実践リスト・ノートに書き出す。 今日から始動する。 |
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